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<title>江戸川区西葛西の歯医者：服部歯科医院(予防歯科  インプラント）</title> 
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<modified>2012-02-06T13:33:47Z</modified> 
<tagline><![CDATA[診療時間内では説明が足りなかったことや、お聞きしにくいことを伝えるためにこのブログを作りました。]]></tagline> 
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<title>やさしくなりたい</title> 
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<modified>2012-01-16T13:08:13Z</modified> 
<issued>2012-01-16T22:08:13+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">やさしくなりたい♪チョッと古いかもしれませんが、斉藤和義さんのヒット・ソングです。恩師は、「いい歯医者」の条件に”やさしい”ことを挙げられます。やさしさとは？何でしょうか？仏教のスマナサーラ長老によると、世間のやさしさとは、「相手が私の好む態度をとったか...</summary> 
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<![CDATA[<p><span style="font-size: medium">やさしくなりたい♪<br /></span></p><p><span style="font-size: medium">チョッと古いかもしれませんが、斉藤和義さんのヒット・ソングです。<br />恩師は、「いい歯医者」の条件に”やさしい”ことを挙げられます。</span></p><p><span style="font-size: medium">やさしさとは？何でしょうか？<br /><img style="width: 101px; height: 78px" class=pict border=0 hspace=5 alt=club22 src="http://livedoor.blogimg.jp/tuiteruno4/imgs/a/4/a4793521-s.JPG" width=159 height=106><br /></span></p><p><span style="font-size: medium">仏教のスマナサーラ長老によると、<br />世間のやさしさとは、「相手が私の好む態度をとったかどうか」で決まる<br />エゴ・自己中心的な強い自意識である。<br />本当の「やさしさ」とは、ごく自然に生きることで、<br />｢自我がない｣ということ。<br />また、本当のやさしさには4つの段階があると<br />１「友情(慈)　メッター」<br />２「抜苦(悲)　カルナー」<br />３「喜　ムディター」<br />４「捨　ウッペカー」</span></p><p><span style="font-size: medium">１．メッター・慈とは、お互いさまのギブ＆テイクの関係。<br />「ありがとう。助かりました。」<br />２．カルナー・悲は、<br />「苦しんでいる人をなんとかして助けてあげたい」という気持ち。<br />３．ムディター・喜は<br />幸福な人々を見て「ああ、とてもよかった。」と思う気持ち。<br />他人の成功を我がことのように喜べること。<br />４．ウッペカー・捨とは、<br />一切の生命を平等な気持ちで見て、<br />「不幸な生命もいて、幸福な生命もいて、不幸でも幸福でもない生命もいて、それぞれが自分の生き方頑張っているのだ」と、平等な心をつくる。</span></p><p><span style="font-size: medium">と書かれています。<br /><br /><img style="width: 75px; height: 104px" class=pict border=0 hspace=5 alt=080726_145653 src="http://livedoor.blogimg.jp/tuiteruno4/imgs/a/8/a856901f.jpg" width=240 height=320><br /></span></p><p><span style="font-size: medium">接客コンサルタントの藤井純子さんも、<br />３つの「やさしく」があると書かれております。<br />１つ目は「易しく」で、Easy plain。<br />伝わりやすい言葉を選んで使い分ける。<br />２つ目は｢優しく｣、Gentle.<br />｢表情・声を優しく｣、セリフではなくて｢言葉がけ｣<br />３つ目が「優しい気持ち＝kindness」。<br />テクニックではなくて、心をこめて優しく。<br /></span></p><p><span style="font-size: medium">では「やさしい歯医者」とは？<br />恩師は｢患者様｣と表面的な接遇といった形だけを、サービス業に真似るのではなく<br />患者さんと対等な関係として、<br />同じ土俵に立って、<br />お互いに尊敬し合える関係を結ぶべきと言われます。</span></p><p><span style="font-size: medium">実践されるやさしい師から学ぶことはできますが、行うは難し、、、といったところです。<br /></span></p>]]> 
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<title>聞かなきゃ良かった？</title> 
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<modified>2012-01-10T12:43:09Z</modified> 
<issued>2012-01-10T21:43:09+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">知らなきゃ良かった！根管治療が怖くなった、、、、、先日、先輩方の前で当院の根管治療に関する取り組みをお話させて頂く機会が有りました。衛生士さんも多く参加されている中で、気合が空回りしてオタクに走りすぎてしまいました。すいません。質問も低調で、理解を超えて...</summary> 
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<![CDATA[<p><span style="font-size: medium">知らなきゃ良かった！<br />根管治療が怖くなった、、、、、<br /></span></p><p><span style="font-size: medium">先日、先輩方の前で<br />当院の根管治療に関する取り組みをお話させて頂く機会が有りました。<br />衛生士さんも多く参加されている中で、<br />気合が空回りして<br />オタクに走りすぎてしまいました。<br />すいません。<br />質問も低調で、理解を超えていたようです。<br /><a title=opmi99 href="http://livedoor.blogimg.jp/tuiteruno4/imgs/1/5/1587a99e.jpg" target=_blank><img class=pict border=0 hspace=5 alt=opmi99 src="http://livedoor.blogimg.jp/tuiteruno4/imgs/1/5/1587a99e-s.jpg" width=160 height=106></a><br /></span></p><p><span style="font-size: medium">帰り際に幹事の先生から言われた言葉が<br />「知らなきゃ、良かった」<br />「おかげで明日からの診療が怖くなったョ」<br />と、、、<br />顕微鏡とCTを使って診療をするようになって、<br />私自身がそう、怖くなってるんですから。<br />そうでしょう。<br />知らなきゃ、幸せでしょう？<br /><img style="width: 149px; height: 117px" class=pict border=0 hspace=5 alt=IMG_0563 src="http://livedoor.blogimg.jp/tuiteruno4/imgs/d/e/de2b0a74-s.jpg" width=500 height=332><br /></span></p><p><span style="font-size: medium">もう一言、頂戴しました。<br />「ここはアメリカじゃない！」<br />ここは日本だ。保険診療だから、、治療費が安いから仕方がない<br />といったことでしょうか？<br />もうすぐ医療だって開放されて、海外の歯科医師と切磋琢磨する時代が必ずやってきます。<br />TPPだか、グローバル化だとか言う前に<br />海外の教科書を読んでみてください。<br />ラバー・ダム？顕微鏡？徹底した洗浄、、、なんて卒業前の学生だって当たり前と思っていますよ。<br />なんで日本だから、必要ないんでしょうか？<br /></span></p>]]> 
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<title>インプラントか？根管治療か？</title> 
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<modified>2012-01-10T12:39:03Z</modified> 
<issued>2012-01-10T21:38:54+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">根管治療か？インプラントか？またアメリカの根管治療に関する本からの引用ですので、多少？エンド、根管治療に肩を持っていますが、多くの本に同じようなインプラントに関する警告が出ています。治療計画を立てる際、患者の健康的で美しい歯を保つには困難な事がしばしばあ...</summary> 
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<![CDATA[<p>根<span style="font-size: medium">管治療か？インプラントか？<br /></span></p><p><span style="font-size: medium">またアメリカの根管治療に関する本からの引用ですので、<br />多少？エンド、根管治療に肩を持っていますが、多くの本に同じようなインプラントに関する警告が出ています。<br /></span></p><p><span style="font-size: medium">治療計画を立てる際、患者の健康的で美しい歯を保つには困難な事がしばしばある。根管治療を行い、冠を被せてこの歯を残すべきなのか？あるいは抜いてインプラントを用いるべきなのか？と悩むのである。<br />現在では、根管治療もインプラント治療も日常的に広く行われている。アメリカでは、根管治療が2000年度には3000万本に行われたの対して、インプラントは1996年には30万から40万本だったものが2000年には91万本に増加している。ミネソタ大学においてもインプラント患者の増加が著しく、少なくとも1997年から2007年の十年間で40％以上の増加率となる。2008年に初めてインプラント患者数が減ったのだが、これは景気の悪化による経済の影響あるいは世代の変化によるものと考えられる。<br /></span><a title=７ href="http://livedoor.blogimg.jp/tuiteruno4/imgs/a/6/a6fbb679.JPG" target=_blank><span style="font-size: medium"><img class=pict border=0 hspace=5 alt=７ src="http://livedoor.blogimg.jp/tuiteruno4/imgs/a/6/a6fbb679-s.JPG" width=160 height=106></span></a><br /></p><p><span style="font-size: medium">治療効果は？<br />正しい治療計画を立てるには、その効果・成績が重要となる。インプラントにおける成功基準は生存率、つまりインプラントが抜けていないことを使った研究が多い。一方、根管治療における成功とは、根尖病変があった歯ではその完全な消失を、病変が無かった歯では新たな病変ができない事である。基準が甘いインプラントでは成功率が高くなり、その基準が厳しい根管治療では成功率は低くなる。正確に比較するには、同じ基準を用いることが大切である。インプラントの生存率は明確な基準ではあるが、あまり有益な情報ではない。また根管治療における厳しい基準では、治る途中の歯も失敗に分類されてしまうといった問題もある。<br /></span></p><p><span style="font-size: medium">費用は？<br />治療計画を立てるには、費用も重要である。2005年の資料によれば、インプラント1本の治療費用はご自分の歯に根管治療して冠を被せるよりも75から90％高くなる。アメリカの平均では、インプラントの方がおよそ２倍の費用となる。診査・診断から含めた合計の総治療費もおよそ2倍の230％の程度である。更に、インプラントの方が治療後に問題が起こる率が高く、その治療費も高額となる。<br /></span><a title=ブロック８ href="http://livedoor.blogimg.jp/tuiteruno4/imgs/2/f/2f7b5901.JPG" target=_blank><span style="font-size: medium"><img class=pict border=0 hspace=5 alt=ブロック８ src="http://livedoor.blogimg.jp/tuiteruno4/imgs/2/f/2f7b5901-s.JPG" width=160 height=106></span></a><br /></p><p><span style="font-size: medium">等々と続きます。<br />先日のクラッチマン先生の講演でもありましたが、<br />インプラントVSエンド・根管治療<br />ではなくて、<br />インプラントandエンドですね。<br />どちらも有効な治療方法ですから<br /></span></p>]]> 
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<title>顕微鏡って、必要ですか？</title> 
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<modified>2012-01-09T15:28:17Z</modified> 
<issued>2012-01-10T00:28:17+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">顕微鏡って、必要ですか？一度でもその画像をご覧になれば、誰にでも理解できます。何の説明も必要ありませんが、、、。米国の根管治療の教科書からの引用です。顕微鏡により明るく拡大して見えることで、診療の限界が変わる。つまり顕微鏡がなかった今までは、暗くて小さな...</summary> 
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<![CDATA[<p><span style="font-size: medium">顕微鏡って、必要ですか？<br /></span></p><p><span style="font-size: medium">一度でもその画像をご覧になれば、誰にでも理解できます。<br />何の説明も必要ありませんが、、、。<br /><img class=pict border=0 hspace=5 alt=vorsatzlinse_freiraum src="http://livedoor.blogimg.jp/tuiteruno4/imgs/f/d/fdafe455.jpg" width=384 height=305><br /></span></p><p><span style="font-size: medium">米国の根管治療の教科書からの引用です。<br /></span></p><p><span style="font-size: medium">顕微鏡により明るく拡大して見えることで、診療の限界が変わる。<br />つまり<br />顕微鏡がなかった今までは、暗くて小さな歯の中を見つけられるだろう想像、期待しながら診療していた。<br />これからは顕微鏡を使用し、<br />歯の中までもはっきりと見えることで、その複雑さを理解しながら自らの技術を駆使できる。</span></p><p><span style="font-size: medium">コストを理由にして顕微鏡を使わずに、<br />治療すべき歯の神経を見つけられないくて良いはずがない。<br />手術用顕微鏡の使用により、<br />理想的な視野が得られ、根管治療の質や治療成功率も高まる。<br /></span></p><p><span style="font-size: medium">と書いてありますが、<br />顕微鏡って歯科治療に必要でしょうか？<br /></span></p>]]> 
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<title>日本歯内療法学会専門医試験に合格しました。</title> 
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<modified>2011-12-22T21:19:49Z</modified> 
<issued>2011-12-23T06:18:45+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">やっと日本歯内療法学会専門医になれました。確か申請は、約一年半前。昨年も今頃に学会から封筒が届いたときは、クリスマスに合格通知か？と思いきや、、、再提出の知らせでした。今年は晴れて合格通知を頂きました。ひとえに皆様が当医院に来て下さる御陰です。根の病気が...</summary> 
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<![CDATA[<br /><span style="font-size: medium">やっと日本歯内療法学会専門医になれました。<br /><br />確か申請は、約一年半前。<br />昨年も今頃に学会から封筒が届いたときは、クリスマスに合格通知か？<br />と思いきや、、、再提出の知らせでした。<br />今年は晴れて合格通知を頂きました。<br /><br />ひとえに皆様が当医院に来て下さる御陰です。<br />根の病気がチャンと治っているという症例報告が一番の難問なのです。<br />長きにわたって来院して下さる患者さんがいなくては、できない報告なんです。<br /><br />平成2年より開業しもうすぐ22年目。<br />この地で開業して一番の学びは、良きも悪きも自分の治療の経過を知ることです。<br /><br />有難うございました。<br /></span><img style="width: 233px; height: 279px" class=pict border=0 hspace=5 alt=img003 src="http://livedoor.blogimg.jp/tuiteruno4/imgs/0/9/09b546fc.jpg" width=1024 height=1272>]]> 
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<title>根管の再治療の原因は？</title> 
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<modified>2011-08-31T22:25:00Z</modified> 
<issued>2011-09-01T07:04:54+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">根管治療のやり直し再治療に関する本です。その44ページにもありますが、根管治療の失敗する原因は、① 歯の複雑な形に関する知識不足② 2次元のレントゲン写真から神経の3次元的な立体的なイメージができないこと③ よく見えない④ 奥歯では器具が届きにくく、その上に神経...</summary> 
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<![CDATA[<p><img class="pict" style="width: 172px; height: 237px;" src="http://livedoor.blogimg.jp/tuiteruno4/imgs/8/6/869b8f3b.jpg" border="0" alt="IMG_7577" hspace="5" width="1024" height="1280" /><br /><br /><span style="font-size: medium">根管治療のやり直し</span></p><p><span style="font-size: medium">再治療に関する本です。<br /><br />その44ページにもありますが、<br />根管治療の失敗する原因は、<br />① 歯の複雑な形に関する知識不足<br />② 2次元のレントゲン写真から神経の3次元的な立体的なイメージができないこと<br />③ よく見えない<br />④ 奥歯では器具が届きにくく、その上に神経の形が複雑である<br />⑤ 不適切な神経の入り口の削り方<br /><br />　神経の形はその歯によって変化が大きく、<br />見えない歯の中を手さぐりで行うため失敗が多くなるのです。<br /><br />　治療を始める前のイメージ作りって、本当に大切です。<br />これらはCTを撮らせて頂ければ、3次元的な画像が得ることができます。<br />今まで想像でしかなかった<br />歯の神経を視覚的に立体的に見ることができます。<br /><br />　また実際の治療には顕微鏡を使用することで<br />半分近くは見ながら進められます。</span></p><p><span style="font-size: medium">行き当たりばったりの、手さぐりの治療から<br />確実に見ながら進められる時代になりました。<br /></span></p><p><span style="font-size: medium">見える事しか治療はできません。<br />また<br />知っていることしか、見えません。<br />漠然と顕微鏡を使ってのぞくだけでは、隠れた神経を見つけることはできません。<br />CTでここに有ると解って見るから、見つかるのです。<br /><br /><img class="pict" style="width: 281px; height: 485px;" src="http://livedoor.blogimg.jp/tuiteruno4/imgs/a/b/ab4b4a19.jpg" border="0" alt="IMG_7589" hspace="5" width="853" height="1280" /><br /></span></p><p><span style="font-size: medium">　当院での、このような取り組みを業界誌の歯界展望様に掲載して頂きました。<br />9，10月号に投稿させて頂きましたので、御批判、御指導頂ければ幸いです。<br /></span></p>]]> 
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<title>インプラント手術の資格とは</title> 
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<modified>2011-08-01T22:09:14Z</modified> 
<issued>2011-08-02T07:09:14+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">インプラント手術後、死亡執刀医を書類送検4年前に日本橋の歯科医院にて、インプラント手術後に大量の出血を生じて患者さんがなくなった事件です。執刀歯科医は「ミスはなかった」と。結果として患者さんが亡くなった事実を前にしても、自分は正しいとなぜ言えるのでしょうか...</summary> 
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<![CDATA[<p><span style="font-size: medium">インプラント手術後、死亡<br />執刀医を書類送検<br /></span></p><p><span style="font-size: medium">4年前に日本橋の歯科医院にて、インプラント手術後に大量の出血を生じて患者さんがなくなった事件です。<br />執刀歯科医は「ミスはなかった」と。<br />結果として患者さんが亡くなった事実を前にしても、自分は正しいとなぜ言えるのでしょうか？<br /></span></p><p><span style="font-size: medium">私の経験で例えが悪いですが、<br />荷物の出し入れ中に立体駐車の機械を操作されて、ドアが曲がったしまった時を思い出します。<br />同じマンションの方なのに、何も言わずにその場を離れて携帯電話をかけていました。<br />その後に一言も謝りまらずに、名刺を置いてその場を立ち去りました。<br /></span></p><p><span style="font-size: medium">なぜ謝らないのでしょうか？<br />誤りを認めては、損なのでしょうか？<br />誰にでも誤りはある。事故は起こりえる。ヒヤリとする経験は良くあります。<br />また同業者の団体が第3者としての公平な意見を述べずに、身内だからとなぜかばうのでしょうか？<br /></span></p><p><span style="font-size: medium">毎日新聞に名医の条件という<br />旭川赤十字病院の上山　博康先生の記事が出ておりました。<br />スーパー・ドクターといわれる上山先生は言います<br />うまくいかなくて「あの時こうしていたら、、、」と夜中に跳び起きることもあると。<br />あの患者さんの人生を取り戻すことはできない。<br />同じ病気の患者さんを命が続く限り治し続けることが、刑期だと思っている<br />と話されております。<br /></span></p><p><span style="font-size: medium">この記事を読んだ同じ31日に医科歯科大学にて、インプラント問題症例に関する講演を聴く機会がありました。<br />恐らく同じ歯科医と思われる医院での、同じミス・事故のレントゲン写真を見て驚きました。<br />この1回だけではなかったようです。<br />春日井教授は、何度も強調して言われました。<br />大切なのは正直であること。<br /></span></p><p><span style="font-size: medium">歯科治療の多くは、体の一部を取り去る外科的な処置を伴います。<br />外科手術・医療を行う資格とは、何でしょうか？<br />医師免許だけでは、難しい時代になったと感じます。<br />専門医制度でしょうか？<br />多くの利権が絡んでいる気がします。<br />患者さんにとっては、大変に難しい問題です。<br /><br />ところで、本当に私の所で良いんですか？<br /></span></p>]]> 
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<title>待合室のビデオ説明</title> 
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<modified>2011-06-22T11:51:04Z</modified> 
<issued>2011-06-22T20:51:04+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:tuiteruno4.51854785</id>
<summary type="text/plain">最近、待合室に説明用の動画をつけている歯科医院が多くなりましたね。どうなんでしょうか？聞きたくない話、自分には関係ないインプラントなどの情報を聞かされるのは？情報過多の時代で、嫌でも新しい事が良い事も悪い事も入ってきます。その中で本物の正しい情報をつかむ...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hattori-sika.com/archives/51854785.html">
<![CDATA[<p><span style="font-size: medium">最近、<br />待合室に説明用の動画をつけている歯科医院が多くなりましたね。<br />どうなんでしょうか？<br /><br />聞きたくない話、自分には関係ないインプラントなどの情報を聞かされるのは？<br />情報過多の時代で、嫌でも新しい事が良い事も悪い事も入ってきます。<br />その中で本物の正しい情報をつかむのも、難しいものですね。<br /></span></p><p><span style="font-size: medium">セラミックの自費の歯を説明するＤＶＤを頂きました。<br />面白い内容ではありますが、聞きたくない見たくない方もいるでしょうからね？<br />カローラを買いに来た人に、クラウンの良いところを説明させれても？<br /><br /><img style="width: 245px; height: 246px" class=pict border=0 hspace=5 alt=IMG_7201 src="http://livedoor.blogimg.jp/tuiteruno4/imgs/d/8/d8e70d97.jpg" width=1280 height=853><br /></span></p><p><span style="font-size: medium">ある知人の歯科医院では、<br />待合室に同じようなセラミックの歯を説明する動画を流しているそうです。<br />患者さんから、<br />「健康保険の歯には良いところが一つもないの？」<br />&nbsp;｢だったらなんで、そんな歯を取り扱っているんだ？｣<br />と、お叱りを受けたそうです。<br />そんなに悪いと思っている商品を売るな！<br />とは、その通り。正論ですね。<br /></span></p><p><span style="font-size: medium">やはり、当院ではビデオをながすのは止めました。<br />確かに、おっしゃる通り。<br /></span></p>]]> 
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<title>CT検査を延期しましょう？放射線の影響？</title> 
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<modified>2011-06-15T11:47:16Z</modified> 
<issued>2011-06-15T20:47:16+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:tuiteruno4.51851533</id>
<summary type="text/plain">チョッと前になりますが、5月26日の毎日新聞に、こんな記事が載っておりました。CT検査を延期しましょう。放射線の被ばくを少なくした方が良いので、、、、と、ありました。CTでなくても、レントゲン検査には被ばくといったリスクを伴います。が、歯科用CTは、お医者さんのCT...</summary> 
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<![CDATA[<span style="font-size: medium">チョッと前になりますが、<br />5月26日の毎日新聞に、こんな記事が載っておりました。<br /><br />CT検査を延期しましょう。<br />放射線の被ばくを少なくした方が良いので、、、、<br />と、ありました。<br /><br />CTでなくても、レントゲン検査には被ばくといったリスクを伴います。<br />が、<br />歯科用CTは、お医者さんのCTの10分の1以下です。<br />でも、<br />被ばくします。<br />が、<br />せいぜい、海外旅行中の飛行機内で受ける宇宙線と同じくらいです。<br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/tuiteruno4/imgs/a/4/a4793521.JPG" target=_blank><img class=pict border=0 hspace=5 alt=club22 src="http://livedoor.blogimg.jp/tuiteruno4/imgs/a/4/a4793521-s.JPG" width=159 height=106></a><br /><br />ちなみに、<br />私は患者さんの根管治療中のレントゲン写真を撮る時には、<br />ほとんど一緒にレントゲンを浴びています。<br />私がフイルムを抑えて撮ることが多いのですが、<br />鉛のエプロンは患者さんだけです。<br /><br />その上、<br />先月は私自身が鼻が痛くて、CTを撮ってみました。<br />当院では、フイルム・バッチという放射線量が計測できる器具をつけております。<br />先月の私の医院での放射線被ばく量は、<br />いつも通りの</span><span style="font-size: x-large">0ｍSv</span><span style="font-size: medium">でした。<br /><br />もちろん、胸で測ったものですので、<br />頬の唾液腺や甲状腺、あるいは目への影響を考えなくて良いという訳ではありません。<br /><br />でも、CT撮っても、レントゲン室に一緒に入っても<br />0ｍSｖとは思いませんでした。<br /><br />そんなに心配することでは、ございません。</span>]]> 
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<title>痛い！</title> 
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<modified>2011-06-14T12:03:34Z</modified> 
<issued>2011-06-14T21:03:34+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">お恥ずかしいながら、痛くならないとお医者さんには行きたくないものですね。2週間も前に治療中に、金属片が左目に刺さり、、、、何とかなるさ！と思っておりました。昨日、めん棒で刺さった物を取ろうとしたのが、間違いでして痛くてしかたなく、、、、診療時間の合間をぬっ...</summary> 
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<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/tuiteruno4/imgs/2/c/2cc5f875.jpg" target=_blank><img class=pict border=0 hspace=5 alt=nikoniko src="http://livedoor.blogimg.jp/tuiteruno4/imgs/2/c/2cc5f875-s.jpg" width=159 height=115></a><br />お恥ずかしいながら、痛くならないとお医者さんには行きたくないものですね。<br />2週間も前に治療中に、金属片が左目に刺さり、、、、<br />何とかなるさ！と思っておりました。<br /><br />昨日、めん棒で刺さった物を取ろうとしたのが、間違いでして<br />痛くてしかたなく、、、、<br />診療時間の合間をぬって、眼科の先生にとって頂きました。<br /><br />痛みとは、異常事態を教えてくれる大切なサイン。<br />痛くならないと、なかなか医院にはいかないものですね。<br />皆さんと同じです。<br /><br />院長という役割上、偉そうに言っておりますが、、<br />実は左耳からも出血がズ~っとあるんですが、耳鼻科の先生には見て頂いておりませんし。<br />血圧も下が100を超えたりしているんですが、、、、薬も飲んでなかったり。<br />歯の定期検診も1年以上行ってないかな？<br /><br />痛くなるって、大切な信号ですね。<br />反省しております。]]> 
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<title>健康診断にCT検査？</title> 
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<modified>2011-06-12T13:26:14Z</modified> 
<issued>2011-06-12T22:26:14+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">6月9日のTVニュースを見て偶然、世田谷区の歯科健康診断学会とか？の先生のニュースを見ました。CTを使って健康診断をして、がんを見つけたとか？1万5千円、1万5千円と連呼してされていたような。健康診断の目的で歯科CTを撮るなんて全くナンセンスです。健康診断の目的は何...</summary> 
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hattori-sika.com/archives/51850219.html">
<![CDATA[<p><span style="font-size: medium">6月9日のTVニュースを見て<br /></span></p><p><span style="font-size: medium">偶然、世田谷区の歯科健康診断学会とか？の先生のニュースを見ました。<br />CTを使って健康診断をして、がんを見つけたとか？<br />1万5千円、1万5千円と連呼してされていたような。</span></p><p><span style="font-size: medium">健康診断の目的で歯科CTを撮るなんて全くナンセンスです。<br /><img style="width: 397px; height: 604px" class=pict border=0 hspace=5 alt=img007 src="http://livedoor.blogimg.jp/tuiteruno4/imgs/7/4/74bcddc7.jpg" width=928 height=1280><br /><br /><br />健康診断の目的は何でしょうか？<br />虫歯や歯槽膿漏の初期診断です。<br />金属の治療歯が多い現在の患者さんに、CTだけでは虫歯や歯槽膿漏の診断はできません。<br />スクリーニング、健康な方へのCTによるX線検査なんて考えられません。</span></p><p><span style="font-size: medium">歯科用CT検査はX線量が少なくなったとはいえ、従来のX線よりも被ばく量が問題視されております。<br />それをなんの症状もない健康な方への検査に使うとは、専門家としての倫理観を疑います。<br />本当に勘弁して欲しいです。<br /><br />歯科用CTは本当に素晴らしい機器で、大切に守って行きたいものです。</span></p><p><span style="font-size: medium">TVに出ていた歯の写真も、CTも<br />本当に必要な患者さんには、健康保険の適応です。<br />病気になっていないか？<br />なんともないけど取りあえず、ガンになっていないか？CTを撮りましょう？<br />なんて医師はいません。<br />歯科医はいるようですが。<br />自分が患者さんになってみると、本当に怖い歯科界の現状です。<br />TV局もメディアとしての責任も問いたくなります。</span></p><p><span style="font-size: medium">CTだから、顕微鏡だから、なんて言う医師は疑ってかかりましょう<br /></span></p>]]> 
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<title>根管治療のないしょ話</title> 
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<modified>2011-06-07T11:44:38Z</modified> 
<issued>2011-06-07T20:44:38+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">根管治療のないしょ話昭和51年、34年前に発売された根管治療に関する専門誌を見つけました。今でも大変高名な先生方が、座談会方式で本音が語られております。ビックリするような文章があり、こんなことを文章にしていいのか？当時はNetなんてないから、患者さんの目に触れる...</summary> 
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hattori-sika.com/archives/51847745.html">
<![CDATA[<p><span style="font-size: medium">根管治療のないしょ話<br /></span></p><p><span style="font-size: medium">昭和51年、34年前に発売された根管治療に関する専門誌を見つけました。<br />今でも大変高名な先生方が、座談会方式で本音が語られております。<br />ビックリするような文章があり、こんなことを文章にしていいのか？<br />当時はNetなんてないから、患者さんの目に触れる話ではなかったのでしょう。<br />つまり、ないしょ話なんです。<br />また今と同じ問題が語られており、大変興味深いです。</span></p><p><span style="font-size: medium">35年経っても、日本の根管治療は何にも良くなっていない？<br />日本の保険診療を主とした根管治療は、相変わらず同じような問題を繰り返しているとは驚きです。<br />有志だけでも頑張ればという考えではダメなんだと知りました。<br />どうしたら日本の根管治療が良くなるのでしょうか？</span></p><p><span style="font-size: medium">以下、勝手に抜粋し、患者さんにわかりやすい言葉に換えてあります。<br />ごめんなさい。<br /><img class=pict border=0 hspace=5 alt=080726_145653 src="http://livedoor.blogimg.jp/tuiteruno4/imgs/a/8/a856901f.jpg" width=240 height=320><br /></span></p><p><span style="font-size: medium">歯内療法の現状と理想<br /></span></p><p><span style="font-size: medium">① 根っこの治療がきちんとできてなければ、いくら素晴らしい被せ物をつけても意味がない(ホント、その通り)<br />② 他の歯医者で根管治療を受けた歯の治療結果を、大学で調べたところ<br />50％以上が良くない、（今でも同じ）<br />③ 根管治療はしてはあるんだけど、歯を残そうという理念を満足させられるような方法ではない（理念なき治療ということか？）<br />④ 歯内療法は不採算部門（ホント）<br />⑤ エンドをやればやるほど、不採算になる（ナントカシテヨ）<br />⑥ 自分の仕事に良心を持ってらっしゃる先生方は一生懸命エンドをなさろうという気がまえは強いわけです。<br />　しかし、やればよるほど赤字になります。（そんなのヒドイ）<br />⑦ 今までのわが国の一般臨床家のエンドに対する考え方は、おまけ的な考え方で、どちらかと言うとエンドを軽視しがちだったように感じられます。<br />特にエンドにおける消毒観念に至っては最低と言ってもいいくらいで、どうせ汚れている根管だからとか、根管貼薬に強い薬を使うんだからとか、そういうことで小器具類を消毒しなくてもいいんじゃないかという考えが支配していたのではなかろうかという気がいたします。<br />⑧ 歯科医がエンドに関して時間をかけて、ていねいにしたほうがいいとうことがわかっていながら、実際にはしていないということが、しばしば見られます。<br />これはいまお話が出た、不採算だからということがいちばんの理由かもしれませんが、私たちが歯科医として何をすべきかという立場で考えますと、基本的にやるべきことをまず先行するべきだと思うんです。<br />ほんとうにみんながそう思ってやればみんなが不採算で苦しむはずです。苦しむ人が多くなれば、そこで変革が起こるはずです。<br />しかし何らかの形で逃げてしまうから、いつまでも昔のままでそれで患者さんの知らないことに乗じてというか、そういうこともあるのではないかと思うんですが。<br />⑨ 結局不採算といいながら一応歯科医としてやっているわけですから、それがある意味でヌルマ湯につかっている気がするわけです。<br />みんな一生懸命やって不採算なら、先ほどいわれたように変革が起こるはずです。。。。。。。<br />どうしてそこまで行かないか。結局ほんとうの信念がないからと思う。<br /></span></p><p><span style="font-size: medium">痛快な批判ですが、34年前のリーダー達の意見です。<br />今はこんな声を挙げて、怒ってくれる先生はいなくなりましたね。<br />私が言ったんでは、ありませんよ。<br />こんなことを言った日には、夜道を安心して帰れませんので。<br />しかし、私も同じに思い悩んでおりました。<br />きっといつかは正当な評価をもらえて、今の努力が認めれれる日が来るのではないかと？<br />34年経っても、全く変わらないと知り、何か違ったアプローチが必要と感じます。<br />どうしようかね？<br />でも、根管治療って面白いんですよ。本気でやると<br /></span></p>]]> 
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<title>なんで？保険なんですか。</title> 
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<modified>2011-06-01T22:21:27Z</modified> 
<issued>2011-06-02T07:21:27+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">先生の所は顕微鏡やCTを使って、なんで？保険診療？安いんですか？あやしい、、、と思われる方もいらっしゃいます。Netで見ると根管治療専門医？アメリカと同じ診療システムだから、顕微鏡を使うからと、保険診療はできませんという歯科医院が増えましたね。自費診療の減少す...</summary> 
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hattori-sika.com/archives/51844774.html">
<![CDATA[<span style="font-size: medium">先生の所は<br />顕微鏡やCTを使って、<br />なんで？保険診療？安いんですか？<br /><br />あやしい、、、と思われる方もいらっしゃいます。<br />Netで見ると<br />根管治療専門医？<br />アメリカと同じ診療システムだから、<br />顕微鏡を使うから<br />と、保険診療はできませんという歯科医院が増えましたね。<br /><br />自費診療の減少する中、<br />新たな収入源として<br />根管治療や顕微鏡歯科が注目されているのかと思います。<br /><br />奥歯の根管治療で<br />10万円から15万円くらいが相場でしょうか。<br />CTは1万円から3万円くらい。<br />根管治療が保険外となると、<br />被せる治療も保険外ですから10万円から15万円。<br />合計で奥歯1本で30万から40万円くらいは、かかりますかね。<br /><br />これを保険診療の3割負担では<br />根管治療が5000円くらい、<br />CTは4000円ほど、<br />被せ物には5000円くらいでしょうか？<br />合計して2万円はかからない程度。<br />もちろん被せ物は同じではありませんが、根管治療までは同じです。<br /><img style="width: 282px; height: 398px" class=pict border=0 hspace=5 alt=IMG_7163 src="http://livedoor.blogimg.jp/tuiteruno4/imgs/d/7/d72e7293.jpg" width=853 height=1280><br /><br />当院が<br />なんで保険診療なのか<br />①治せない歯もあります。<br />CTや顕微鏡を使っても、治せない歯があります。<br />現在の健康保険を基本とした診療では<br />できるだけ御自分の歯を残して欲しいという方が多いです。<br /><br />つまり歯を抜く基準が甘い。<br />取り合えず残してみて、ダメだったら仕方ない。<br />これは診療費が安いからだと思います。<br />40万の歯が、やはりダメだったので、、抜いてインプラントもあります。<br />とは、なかなか言えません。<br /><br />高名な、専門医といわれる先生方は<br />このような厳しい基準で治療をされているので、高額な診療費を頂けるのでしょう。<br />つまり基準が甘い。<br />半人前なんでしょう。<br />アメリカ帰りの先生から「君達のは保険の金属製の仮歯、2年ももてば良いのとは違うんだ！」と言われたことがあったな。<br /><br />②お金がない<br />正直に言って、自分自身が歯が痛くなって歯医者に言ったら<br />40万ないと治らないといわれたら困りますね！<br />自分がして欲しくない事は、他人にもできません。<br /><br />③多くの歯を治したい<br />1本の治療費が40万円だったら、経営的には楽でしょうが<br />1日に何人の患者さんが来てくれるでしょう？<br />開業20年ですが、今まで来てくれていた患者さんのうち何人が来てくれるでしょうか？<br />1か月に時々しか治療しなくなっては、技術も鈍るし<br />患者さんが必要ない治療を、お勧めしても<br />治療をする喜びを受けられなくなるでしょう。<br /><br /><br />なかなか上手い、安い、早いとはいきませんが<br />歯の命を守る根管治療までは、できるだけ健康保険の範囲内で続けていこうと思います。<br />もちろん専門医といわれる高名な先生方に助けをお願いする事もございます。<br />その場合には、保険診療では難しくなりますが。</span>]]> 
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<title>当院のコダワリは？</title> 
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<modified>2011-05-29T06:43:04Z</modified> 
<issued>2011-05-29T15:43:04+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">服部歯科医院の特徴とは？自分で自分のことを書くのは、恥ずかしいですよね。まして良い点を挙げるとなると、余程の自信過剰家と思われそうですよね。患者さんや知人から言って頂いた事ならまあ、お許し頂けるでしょうか？①先生は、本当にまじめだから！この人は、まじめだ...</summary> 
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hattori-sika.com/archives/51842885.html">
<![CDATA[<span style="font-size: medium">服部歯科医院の特徴とは？<br /></span><br /><span style="font-size: medium">自分で自分のことを書くのは、<br />恥ずかしいですよね。<br />まして良い点を挙げるとなると、<br />余程の自信過剰家と思われそうですよね。<br /></span><br /><span style="font-size: medium">患者さんや知人から言って頂いた事なら<br />まあ、お許し頂けるでしょうか？<br /></span><br /><span style="font-size: medium">①先生は、本当にまじめだから！<br />この人は、まじめだからなあ~！<br />と他の歯科医の方達から、言って頂けます。<br /></span><br /><span style="font-size: medium">以前は、正直にいって<br />あまり嬉しくはありませんでした。<br />なんか女性から良い人なんだけど、、、、、、<br />というような、他にほめようがない人といった感じがしていました。<br />今は、素直に嬉しく思います。<br /></span><br /><span style="font-size: medium">また患者さんから、紹介頂いた際に<br /></span>「<span style="font-size: medium">あの先生は本当に歯の事が好きなんだよね~！」と言って下さりました。<br />嬉しかったですね。</span><br /><img style="width: 154px; height: 212px" class=pict border=0 hspace=5 alt=IMG_7175 src="http://livedoor.blogimg.jp/tuiteruno4/imgs/6/0/6092895c.jpg" width=853 height=1280><br /><span style="font-size: medium">②歯の痛み、歯を残すために大切な根管治療に力を入れております。<br />歯が痛い、<br />自分の歯を長持ちさせたい、<br />といった気持ちは、歯医者に行く一番の理由ではないでしょうか。<br /><br />現実はどうでしょうか？<br />根管治療はしない方が良い。<br />経営的にですよ。<br />医学的にではなく。<br /><br />本当に不採算で、<br />海外で行われているような世界的な基準の根管治療を行う歯科医は少ない。<br />ラバー・ダム<br />顕微鏡<br />ニッケル・チタン製の器具<br />30分以上の診療時間の確保<br />器具の滅菌・消毒<br />どれも、<br />やってもやらなくても同じ費用です。<br />あなたの仕事では、ただの持ち出しの仕事をやり続けるプロの仕事家は多くいらっしゃいますか？<br /><br />勉強会の発表で<br />「先生、上手いな！」と言って頂いたり<br />YouTubeで<br />海外の歯科医からも？<br />おほめの言葉を頂きましたが、、<br /><a href="http://www.youtube.com/user/tuiteruno4?gl=JP&amp;hl=ja">http://www.youtube.com/user/tuiteruno4?gl=JP&amp;hl=ja</a><br />「それが何？」と言われそうですが。<br /><br />③時間を大切にしております。<br />根管治療には、私は60分のお約束をとらせて頂いております。<br />上に挙げた準備が大切なため<br />15分や30分では<br />治療の準備で、、治療の時間が無くなって、かえって回数ばかりがかかってしまいます。<br />1本の神経の治療に、6か月の通っていると相談に来られた方もおります。<br />まとめて行った方が、早く、良い治療結果が得られると思います。<br /><br />患者さんにも、時を守って頂かないとできない治療です。<br /><br />④個室制で、プライバシーを守りたいのですが、、、、まだ十分にはできておりません。<br /><br />個室なんですが、ドアが閉まる診察室は1ヶ所だけなんです。<br />他の部屋はドアが開いていますので、会話が聞こうと思うと聞こえます。<br /><br />現状では人員が少ないため、締め切ってしまうと対応ができないためです。<br />他の方に話が聞かれたくない！といった御希望は教えて下さい。<br /><br />⑤歯を残したいという治療は、保険診療です。<br /><br />顕微鏡歯科だから、保険が効きませんという先生も多いようですが<br />当医院では、ほとんどの診療に手術用顕微鏡を使用しております。<br />ほとんどが保険診療なので、顕微鏡を使ったから別途お金を頂いたりは致しません。<br /><br />良く見えるために、私が勝手に使いたいから使うので、<br />患者さんに顕微鏡の費用をお支払い頂くような事はありません。<br /><br /></span>]]> 
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<title>大げさでしょうか? 　”歯は命”</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hattori-sika.com/archives/51842865.html" />
<modified>2011-05-29T05:47:21Z</modified> 
<issued>2011-05-29T14:47:21+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:tuiteruno4.51842865</id>
<summary type="text/plain">大げさに思われるでしょうか？”歯は命”虫歯や歯周病といった口の病気は、ありふれた病気なため簡単に考えられている方が多いような？歯はあなた自身、命そのものです。あなたの体にバイキンが入り込み体を溶かしたり、グラグラとなって、とれてしまう病気！ホラー映画の見...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hattori-sika.com/archives/51842865.html">
<![CDATA[<p><span style="font-size: medium">大げさに思われるでしょうか？<br />”歯は命”<br /><br />虫歯や歯周病といった口の病気は、<br />ありふれた病気なため<br />簡単に考えられている方が多いような？<br /><br />歯はあなた自身、<br />命そのものです。<br />あなたの体にバイキンが入り込み<br />体を溶かしたり、<br />グラグラとなって、とれてしまう病気！<br />ホラー映画の見出しのような、恐ろしい病気と感じませんか？<br /><br /><img style="width: 198px; height: 293px" class=pict border=0 hspace=5 alt=IMG_7185 src="http://livedoor.blogimg.jp/tuiteruno4/imgs/7/c/7cc73287.jpg" width=853 height=1280><br /><br />よくこちらで治療をすると<br />どのくらい費用がかかるんですか？<br />いくら必要ですか？<br />と聞かれます。<br /><br />顕微鏡を使って、丁寧な治療をするのは<br />健康保険が効かない！<br />自由診療です！<br />とは言いません。<br />すべて保険診療です。<br /><br />根管治療や詰め物の治療、歯槽膿漏の治療<br />といった歯を残すための治療は、<br />保険診療ですので<br />私の医院でも、<br />お隣の歯科医院でも同じです！<br /><br />歯は命ですので、<br />命を守る費用までお金次第とは、、、<br />医療は目的は、<br />命の大切さを通して、健康感を育てていく事と思っております。<br />ここに、差別はあってはいけないと思います。<br /><br />沖縄から北海道まで、全国共通の費用ですのでご安心ください。<br />正直に言って<br />価格差を認めて欲しいのですが、<br />どこでも、だれが行っても同じです。</span></p>]]> 
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