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西葛西 服部歯科医院 (根管治療)

診療時間内では説明が足りなかったことや、お聞きしにくいことを伝えるためにこのブログを作りました。

予防歯科

30 12月

MI. ミニマル・インーベンションは現実的か!

leica

MIコンセプトによる臨床は現実的か!

 

以前、学生さんの科学に関するレポートにも、一般市民への情報発信の大切さが上げられておりました。

そんな折、丁度良い内容の業界紙が目にとまりました。歯科材料の開発・販売をしているモリムラのMリポ新聞第8号です。日々の私の臨床でも最大の悩み、最も現実に直面する苦々しい問題なんです。

が、一開業医が声を露わにすると問題があるかもしれません。そこで日本、世界第一人者の大学教授先生方の意見となると、話は楽ですね!

この新聞にある保険診療の歪みが、アメリカのコックス先生も同じような問題が生じていると聞き、人間の性善説/性悪説にまで考えさせられそうな内容です。つまり診療の難しさとお金、楽な?簡単な診療への手抜き傾向?等々は人間共通の問題なんだな~!と。

服部歯科医院の院長の意見としては、とてもこんな表現は怖くなってしまうんですが“私も本当にそう思います!同感です”といった部分を抜き出させて頂きます。

是非、モリムラ・ホーム・ページで前文をお読み下さい。

http://www.morimura-jpn.co.jpです。

    多くの歯科医はこの教育を受けていないわけで、、、旧来のカ洞形成(削り方)を行っている、、

    しかし、歯を削らないことにはお金にならない、ということもまた現実なんです。

    どんな新人医師が治療をしようと、私(教授)がそれをやろうとも支払われる金額は一緒です。

    すべて料金は一緒です。あるメーカーがどんなに革新的でいい製品を開発したとしても、接着処理として患者からは同額でしか支払われないのです。

    大きく削れば削るほど、、、よりお金が支払われることになるんです。

アメリカの教授の発言ですが、、歯科医はあんまり真面目ではないといえます、というのは、歯科医は患者を金のなる木、、、、、、、、

 

この辺で許して頂きましょう。気持ちが暗くなるもので?でも日本では国民ほぼ全員が、歯科治療を世界的に観て、かなりの低い費用で関単に受ける事ができています。安かろう、悪かろうとも言えるかと思いますが?是非、最後に歯科はもちろん、経済でも総ての面で世界の中心であるアメリカの権威あるコックス教授の一文をお聞き下さい。

    アメリカのシステムを日本のそれと比較して感じますことは、アメリカでは相当数の患者がMIどころか抜歯以外の方法は受けられない、という状況にあるということ、ひるがえって日本では大多数の国民が保険診療を受けられる、しかし、保険の支払われ方が政府によって限定されているためにいつも最高の治療を受けられるとはいえない、ということですね。、、、

私の知る限り、ここにあるいつでも最高の歯科医療を提供されている歯科医は皆、保険医を辞退されて自費診療のみをされております。私は保険医のお陰で、生活を営めております。感謝・感謝。

3 1月

治療をまじめに受け続けているのに、結局入れ歯になるのはなぜ?

歯ブラシ階段

『あなたはどんな時に歯医者に行きますか?』と聞かれたら、

ほとんどの人が『どこか具合が悪くなった時』『痛くなったら』と答えるでしょう。

患者さんばかりでなく、歯医者自身も『悪くなったところを治す』のが歯科医療だと考えてきました。

 治療のための技術や材料はどんどん進歩し、歯医者の数も過剰時代と言われる程に増え続けています。

当然、日本国民の歯は良くなるはずですが、、、?

若年者の虫歯は減ってきていますが、入れ歯人口は減るどころか増え続けています。

厚生労働省の調査によると、60歳では平均10.5本の歯を失い健全な歯は7.7本しか残っていません。

70歳では28本中16.5本の歯を失ってしまい、60%以上の人が総入れ歯といった状況です。

 悪くなったらまじめに歯医者に行く。歯医者もまじめに治療する。しかし、また具合が悪くなってしまいます。

何度も治療を繰り返しているうちに、結局歯を失ってしまいます。

どうしてなんでしょうか?

『歯は悪くなったら、なるべく早く治せば良い』『歯ブラシさえ頑張れば、お口のお手入れは自分だけでも大丈夫』とお思いではありませんか?

悪くなった時にだけ歯医者で修理を受け、日々のお手入れは自己流の習慣化された歯ブラシだけでは、、、

虫歯や歯周病の原因はそのままで、何もしていなかったとも言えるのではないでしょうか?

治療という名の修理だけでは、歯の健康を守ろうとするには限界があります。

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3 1月

一生、自分の歯で過ごしたい方へ!

親子階段

一生、自分の歯で過ごしたい方、

健康の入り口・お口を大切にし、より健康でありたい方へのご案内

 

一緒に歯を守りましょう!

 『治療が終わってから}が、スタートです!

人間の歯は何本あると、思いますか?

スウェーデンでは20年以上前から定期的な歯のメインテナンス(3ヶ月に1度のクリーニング)を国民に義務づけてきた結果、80歳で23本の歯が残っています。

 では、日本人では80歳で平均何本の歯が残っていると思いますか?

日本では痛くなった時に歯科医院に通うといったスタイルの結果、80歳でわずか7本の歯が残っているのが現状です。

 この違いをどう思われますか?

想像できますか?あなたのお口に歯が7本しかないことを!

 服部歯科医院では「悪くなった時に通う」のではなく、「お口をクリーニングして、キレイにする」ために来院していただけるような予防型の歯科医院を目指しております。

 「一生、自分の歯で食べて、笑う」ためのお手伝いをさせて下さい!

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