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西葛西 服部歯科医院 (根管治療)

診療時間内では説明が足りなかったことや、お聞きしにくいことを伝えるためにこのブログを作りました。

インプラント

3 9月

インプラント治療を受けた患者さんの生の声


アンケート
3 9月

インプラント治療を受けた患者さんの生の声

アンケート 
28 8月

若さを保つ、インプラント治療の秘密!!

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若さを保つ、インプラントの秘密!

 

 インプラント治療を受けられた元入れ歯の患者サン達の多くが話されることに

自信が沸いてきた!」「若くなったような気がする」「社交的になった」「ゴルフのスコアが良くなった」「孫と同じものが食べられ、明るくなった」と言われます。

科学的に噛む力が強くなった事よりも、自分の歯を取り戻した事による精神的な自信や若さを手に入れた事が最も大きなインプラント治療の恩恵ではないでしょうか?

その原因の1つには、歯を支えている骨は歯が抜けてしまうと、徐々に溶けて痩せてしまう点にあります。入れ歯を使えば、更に骨の吸収は進行してしまいます

ところが骨と直接くっついているインプラントは、支えた力を骨に伝えることができるために周囲の骨が痩せません。つまり、入れ歯を外すとシワクチャになってしまうお顔のしわを防止し、お肌の張りを保ち、しいては若さを・健康を増進することができるのです。

 現在では歯を残すはずの歯周病学会が、骨を守るために悪い歯は早々に抜いて、早くインプラントを入れましょうといった発表が殆どです。

 よく患者さんにも「どうしても入れ歯でダメになったらインプラントにするよ!」と話される方がございます。が、本当に骨も無く、条件が悪くなってからでは、インプラントであっても治療するには難しくなります。

 若さ・健康は、良い食習慣からとは思いませんか?

27 8月

インプラント・セミナー・イン・大阪

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インプラント・セミナー 8月26/27

 

 この週末は大阪江坂でのインプラント・セミナーに参加してきました

講師の畠山先生、赤野先生は非常に多くのインプラント患者さんを治療されておられます。お二人とも、パソコンから溢れ出すほどの症例・文献をお持ちで、深いお言葉が心に残る6日間コースでした。

両先生ともアメリカの歯科大学に留学されており、アメリカでのインプラント治療の最新情報をふんだんにお話して頂けました。

 また、一緒にご同席した先生方が魅力的で(、、勘違いしないで下さい!女性の参加者は1人でしたので、、、、そういう意味ではなくて)、多くの知識や本や説明用の模型等々を御教え下さり感謝しております。

 今後も継続的に皆さんで集まって、勉強会をして頂けるそうで楽しみです。

追伸)私は大阪ではいつも駅弁は、大阪寿司のよしの寿司さんに決めてます。チョッと新幹線内で写真を撮るのが恥ずかしくて、絵が無いのが残念なのですが。押し寿司で美味しいんですよ。今日は茶巾寿司も入った弥生、800円くらいだったかな?満足でした。

25 8月

アドバンス・インプラント・アシスタント・セミナー 8月6日

インプラント・アシスタント・セミナー(0686)

 

歯ブラシ・おみやげノーベル・バイオケア社主催のインプラント・スタッフ・セミナーに参加してきました。

品川駅前の高層ビルからの景色は、バイオケア社からしか見たことがありませんが最高ですね。

日曜日にも拘わらず、若い?活気ある華やかなスタッフが会場一杯に参加されておりました。モチロン、当院の勤勉で、やる気満々のスタッフ達も一緒に参加しております。

講演内容は歯科医の私には、さておきまして、、、

さすがに女性を対象にした講演会だけあって、お土産グッズも豊富で贅沢ですね〜!

当院では日々一丸となって、医院全体のスキル・アップを図ろうと頑張っております
30 7月

今日もインプラントです!’06-07-30

ネジ

06-07-30インプラント・セミナーに行ってきました!

 

今日は鈴木先生のインプラント講習会に参加して参りました。

かなり当医院の方針と同じだな〜と共感できる一日でした。

     インプラント・メーカーはスイス製やマイナーなスェーデン製のメーカーではダメ。

ブローネマルク・システムのそっくりさんの国産GC を勧めておりました?なんちゃってインプラントのようなゾロ・メーカーは使用しない。

     インプラントの鈴木先生の成功率は99.9%、極めて安全で良い治療結果!

     歯がなくなったら、両隣のキレイな歯を削ってブリッジ。その歯が虫歯でダメになって。入れ歯に。

今度は入れ歯のバネをかけた隣の歯が、グラグラして抜かなければいけなくなる。

ドンドン自分の歯が無くなっていく。従来のこのような治療は過去の昭和の治療。

じ渋紊平成のインプラント治療は隣の歯が長持ちする。歯が抜けて自信喪失していたのも、回復して若返る。

     麻酔医の先生に鎮静法を御願いすると、患者さんも怖くなく手術が終わり大変に評判が良い。

 

 また鈴木先生とチームを組まれているUCLA の技工士さんの話にも、今後の問題提起がありました。

     10年前には患者さんはインプラントって何?

     この56年はインプラントにしたいんですが、私も出来ますか?

     この1年はインプラントにして結果が悪くて、困っていますという相談が多くなっているとか。

患者さんには難しいでしょうが、なんちゃってインプラントと本物のインプラントと見極める眼を持って頂きたいものです!

祭り

25 7月

インプラント研修会に行ってきました。

buta

インプラント研修会に参加してきました。

 

 度々休診をしまして、申し訳ございません。

この72223日もインプラント研修会参加してきました。

 ちょっと刺激的な写真かもしれませんが、豚の下顎を使っての実習風景です。

手術用の手袋をしていたのですが、帰宅しても豚骨の臭いが消えず、、、

しばらくは九州ラーメンは食べたくないなって感じです。

 この8月末にも続きがありまして、すいませんが週末に休診せて頂きます。

 イヤー、正直に言って疲れました。

慣れない外泊で、休みが無くなると堪えますね!

8 6月

'06-06-03/04インプラント研修会

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 この土・日は休診させて頂き、大阪にインプラント研修会に参加して参りました。

10人程度の少人数制ですが、若くてギラギラした歯科医達が多く参加しておりました。

最近自分の年も思い出せないので、若いつもりでいたのですが、、、。

 年々新しい事が研究され、一生勉強だと思います。

7月、8月にも研修が続きますので、土曜日だけの患者さんにはご迷惑をお掛けします。

 

21 5月

Nobel Biocare World Tour2006その2

ブローネマルク先生にお話をお聞きしたい!

 

本日もブローネマルク・インプラント臨床応用40周年の東京講演会に参加して参りました。

この講演会はブローネマルク・システム・インプラントの臨床応用40周年記念講演会のはずなのですが?

私の知る限りほとんどブローネマルク・インプラントの症例は無かったのではないでしょうか?

粗面(タイユナイトはもちろん使用してます)?ワンピース?ネックの窪んだ?フラップレス?即時加重のインプラントがブローネマルク・システムなんですか?

どこぞの福井県オリジナル?インプラントとそっくりでは、ないでしょうか!

何が?どうしてこんなにも似たコンセプトなんでしょうか?

 

ノーベル・バイオケア様

これは本当にブローネマルク・システム・インプラントなんでしょうか?

どこまでがエビデンスに基づいた事実なんでしょうか?

明日からの診療よりも、バイオケア様の提案にどこまで信頼できるのかが不安です。

ブローネマルク・システムの定義って何ですか?

どこまでがブローネマルク・システムなんでしょうか?

これもブローネマルク・システムなんですか?

そう感じるのは、遅れているのでしょうか?

足元をすくわれたような感じです!

オペ

21 5月

ノーベル バイオケア ワールド・ツワー2006

biocare

519日・20日休診のお詫び

 

519日から21日はNobel Biocare World Tour2006 に参加しております。

学会というよりも、まさにショウですね。

演者の容姿、話し方から、症例の見せ方まで、TV番組のようです。

海外からの手術を衛生中継で生で放送し、質問をしながら手術を進めていきます。

手術をしているアメリカでは朝の2時、3時だそうです。

患者さんも大変ですね!

内容はインプラントをより早く、手術当日に仮歯まで入れること。

より自然に美しく、自分の歯以上に、ハリウッド・スマイルに近づけるのかといった内容です。

何か寂しさを感じるのは私だけでしょうか?

ノーベルバイオケアでさえ新製品をアピールするための、このようなショウーアップされた講演ですから、、、?

科学の香りがする、長期の臨床成績に裏づけられた内容を期待していたのですが。

明日からの診療を変えるために、意識を?知識を変えるとありましたが、、どうでしょうか?

自分自身だったら、このような方法はまだ使って欲しくないなと感じます。

遅れてるかもしれませんが?安心を選びたいので。

頑固でしょうか?

変人と言われることにはなれてますし、小泉首相のお陰で悪い表現ではなくなりましたし。

今日も一日、勉強して参ります。

concert

14 4月

インプラント治療へのこだわり

教授

 当医院では、現在のインプラント・システムを創造したブローネマルク・システムを全ての患者さんに使用しております。

現在のインプラントが信頼され、世界中に普及したのは、このブローネマルク教授が発見されたオッセオ・インテグレイションのお陰です。

オッセオ・インテグレイションとは、骨とチタン製のインプラントがくっ付いて、力を受け止めてくれることです。

このブローネマルク・システムの特徴は

     何といっても世界で最初で一番の40年にわたる実績!

世界で一番豊富な基礎から臨床に渡る研究論文による信頼性。

現在あるインプラント治療の規範となるシステムであることは、歯科医でなくても誰もが認めることです。

 現在の歯科インプラント治療の普及は、ブローネマルク教授による十分な基礎研究と長期の経過観察、治療結果によることは明らかです。

 また、ブローネマルク教授は医師であられるため、歯科インプラントだけではありません。

このインプラントを手や足の義手・義足や、また先天的に耳が無い患者さんへ骨伝道装置型の補聴器にも使用され多くの患者さん達の社会復帰に尽くされております。

     日本一のインプラント専門医であられる小宮山 彌太郎先生の症例相談して頂ける。

当医院でインプラント治療が行えるようになったのは、小宮山先生にお教えを受ける幸運に恵まれた以外にありません。

見ず知らずの私のような歯科医に、研修する場を与えて下さり、お導き頂けたことを本当に感謝しております。

N鮖謀な信頼性だけではなく、より斬新で・快適な方法へと進化し続けているシステムです。

例えば、たった4本のインプラントで手術当日に総入れ歯の方に固定式のブリッジが入る方法。オール・オン・4

といった最新の治療方法も、このブローネマルク・システムを使用して行われております。

 

世界で最も高い信頼と実績があり、規範となるブローネマルク・システムだからこそ、最先端の研究者がその研究にも使用しているのです。

     グレード1の純チタン製。

チタンは金属ですが、ほとんどアレルギーについての報告はありません。

だって心臓のペース・メーカーにも使用されています。

他社の製品によっては、他の金属を配合して強度を高めている?等のインプラントもあります。安全性については、如何なものでしょうか?

金属が塩水のような体内でさびずに、安定していること自体が、チタン特有の特徴なんですが?

     豊富な指し歯にあたる部品が備わっている。

 御自分の歯のようにより自然に対応できるよう、多くの部品や術式が用意され、審美的である。

     他のシステムと比べて機材・材料が高価で、患者さん一人一人で使い捨てる器具も多く、そのため治療費も高額になる。

 消毒・滅菌等の手術方法が、他のインプラント・システムを使用している先生からは「そこまでやらなくても!」「そんなことしているからダメ?なんだよ」なんて言われるくらい厳密・厳格。

 この点はやりすぎて、やりすぎなことではないと思います。

 安心・安全には出費はつきものですね!

等々、数え切れない程の利点があります。

14 4月

インプラント治療へのこだわり

DISINTEGRETION

術者可撤式の上部構造

 

何のことやら分りませんよね?

つまり、普段は差し歯にあたる部分が固定式でくっ付いています。

が、将来、もし隣の歯が抜けてしまったり、差し歯が壊れたりした時には歯科医は一旦、はずして修理できる事なんです。

こう書くと大したことには思われないでしょうが、今まで何度も指し歯の作り変えを繰り返しておりませんか?

その度に最初から作り変えになって、以前支払った多くの治療費が無駄になったりしてませんか?

ネジ式で固定されているブローネマルク・システムでは、はずしてでは追加したり修理可能なため、最初に作った歯が無駄にはなりません。

当然、治療費も少なくてすみます。

このネジ止めによる方法は将来のお口の変化に対応でき、患者さんだけでなく、歯科医にとっても有効な方法です。

が、私の知る限りでは、他のインプラント・システムを使用の先生方はセメントで着けてしまう方法を選ばれている方が多いようです?

その理由には、ネジの入り口をプラスチックにて詰めるため、セラミックよりも自然でないと言われますが、本当でしょうか?

私が思うには、ネジ式の歯には非常に高い精度が必要とされ、技工操作が難しいからではないでしょうか?

当然、このようは歯を作れる腕の良い技工士さんも限られておりますし、技工費用も高額です。

すごく小さなネジで一つ一つが、無理な力がかからずにピタッと収まるのですから、本当にこれこそ職人芸の芸術ですよ!

26 2月

インプラント手術を終えて、

ピコ

 インプラント手術が土曜日に続いてしまい、予約が取れずにご迷惑をお掛けして申し訳ございませんでした。

地域に根づいた家庭医を目指していると言いながら、この土曜日も新患の方をお二人もお断りしないといけませんでした。

 昨日ならば、、、すいません。

 衛生士の中丸さんと伴に、前日の夜の10時頃までかけて手術準備をしております。

 どうしても手術室のない当医院では、インプラント手術のためには他の虫歯の治療等は同時にはできません。

折角、あの急な階段を上ってきてくれた患者さんには申し訳ございません。

 10数年前、研修終了後にノーベルファルマの方にも指摘された一般開業医でのインプラント手術のために、どうしても1名の方しか予約がお取りできません。

 小宮山先生にお会いでき、このブローネマルク・システムに携われる幸運に感謝し、少しでも多くの方にこの治療法の素晴らしさをお伝えしたく思います。

 もちろん日々行っている虫歯1本の治療の価値や難しさを軽んじている訳ではありません。

しかし、40年前までは想像もできなかった失った固定式の歯を取り戻せる治療法を、この葛西地域の患者さんたちにも広めていきたいと思っております。

歯科医としても特別なやりがいを感じられる治療法です。

手術後に出される使い捨てのゴミの多さや、他の患者さんへの予約に関するトラブル等は、私の耳にもにも届いております。

マータイさんでなくても「もったいない」と怒られそうな程、その方だけで捨ててしまう物が多いんです。

近年になるほどに私がこのブローネマルク・インプラントを行うことが、当医院の患者さんの利益になる確信しております。

本当に入れ歯で満足されていますか?

12 2月

インプラント治療へのこだわり

CT最小侵襲治療

これはブローネマルク・システムの基本理念です。

     まずはネジ型の構造。

 今でこそ、ほとんどのインプラントがブローネマルク・システムを模倣してネジ型です。

 その以前はブレード型というちょうどスケート靴の刃のような形状が、主流でした。

 ブレード型のような引っ掛かりを持たせて、骨から取れ難い形をしたイ  ンプラントは失敗した時には大変でした。

 何しろ採り難いように出っぱている物を、骨の中に打ち込んでいるために、多くの健康な骨を削らないと取れないんです。

 悪くなって動いているのに、知恵の輪のように引っかかって出てこないような発想で作られています。

 ところが現在主流のネジ型では上手くいかなかった場合には、いとも簡単に逆回転すると取れてきます(この時ほどガッカリさせられる時はないんですが、あっけなく取れてまいります)。

 簡単に取れてくるお陰で、傷が非常に小さく済みます。

 一般的なサイズの物で、インプラント体は直径3.75mmですので、歯を抜いた後とは比べ物にならない程の小さな傷です。

     術者可撤式のネジ式構造

ブローネマルク・システムを非難する方には、ネジが緩んでくるからという声が聞かれます。

ブローネマルク・システムは根っ子に相当するインプラント本体と心棒にあたるアバットメントと歯の部分の3構造に分かれております。

それぞれの部品が強度の違う小さな2つのネジで止められております。

ネジの強度を上の部品ほど小さく、弱くしてあることにより、最も大切なインプラント本体にまで万が一にも問題が広がらないように安全機構が施されています。

つまり、もし問題が起きても、早期に簡単に対処できるように術者に教えてくれ、修理が可能となっています。

     使い捨てのドリル類

ブローネマルク・システムでは、手術に使用するドリル類はすべてその方1人だけに使用する、ディスポーザブル器具です。

インプラント手術時に注意しないといけない点の一つに、骨の火傷があります。

骨は硬く石膏模型と同じようにも見えるため、デリケートに扱わないと火傷をしてしまいまいます。

その点、ブローネマルク・システムでは一回使用の使い捨てですので、いつでも新品の削れ感で安心です。

ちなみに他社システムでは数回汎用する物が、多いようですね。

1本、数千円するタップというドリルも捨ててしまうと知ると、多くの他のシステムの先生方は驚きの声を出されます。

「そこまでしなくても?」ってね!

12 2月

インプラント治療へのこだわり

本当は手術室が欲しいところです。

 

オペ室残念ながら当医院には手術室がございません。

どこからが清潔域かを明確にするために、できれば手術室が欲しいものです。

開業当時、ブローネマルク・システムを取り扱っていたノーベルファルマ社の方にも、手術室がなくては、、、と断念したことがありました。

そのために現在は前日に夜から、一角の診療台を手術室に変えるために準備しております。

可能な物はすべて取り外し、壁から床までを消毒液にて拭き掃除します。

当日午前中は、その方一人しか予約を取っておりません。

隣で虫歯を削って、削りカスが飛ぶような場所では手術はできませんので!

もちろん術者、介助者、患者さんも滅菌した術着や布で覆い、できるだけ清潔な環境下にて手術は行われます。

実際に患者さんが来院されてからのこの術前の準備だけでも、30分から1時間はかかります。

初めて見ると、その仰々しさに患者さんはビックリされます。

なにも驚かせようとしているわけではありませんが、キレイな環境で、患者さんの骨と直接にチタンが触れ合うことが大切なんです。

実際の手術自体は汚い虫歯や歯石を取ったりする治療と比べて、順調に進めばですがスマートな処置と言えます。

きれいな器具できれいな骨に規格どうりの大きさの穴を開け、同じサイズのネジをきれいに埋めてくるといった操作です。

師と仰ぐ小宮山 彌太朗先生がよく話される言葉があります。

「インプラントは失ったご自分の歯を取り戻せる夢のような治療ですが、従来の歯科治療とは違う配慮が必要です。

従来の歯科治療は悪くなった部分を取り出してくる治療。

そのため原因となる悪い所を取り出せば、患者さん自身の力で治ってくれる。

しかし、インプラントは違います。

いつでも異物になりえる金属を、わざわざ傷を付けて体の中に置いてくる治療です。

従来のような歯科治療のような考え方や消毒、滅菌の感覚では行ってはなりません。」

「組織を丁寧に扱うことが、大切です。」

「生体組織は歯科医よりも賢い」

Das Beste Order Nichts?」チョッと自信がありませんので、日本語で「最善か無か」でしょうか?

と御教え頂いたような覚えがありますが、記憶力に衰えを感じる今日この頃ですが。

12 2月

インプラント治療へのこだわり

麻酔医による全身管理と静脈鎮静法

 

手術と聞くと、血圧が高いんだけど?内科で長いこと薬の飲んでいるけど?骨粗鬆症なんだけど?手術できますか?等の質問を受けます。

当医院では持病のある方は、麻酔医の先生に全身管理を御願いしておりますのでご安心を!

怖がりな心配性な方には、絶対お勧めなのが静脈鎮静法です。

私も親知らずの抜歯の際に受けましたが、術中の細かいことは覚えておりませんが、意識はもちろんあります。

全身麻酔ではありませんから、麻酔のよるリスクは小さいです。

ちょうど眠くて面倒くさいような感じで、うとうとしている間に終わってしまいます。

受けられた方には、大変好評です。

何よりも手術だけに集中できるので、術者にとっても大変安心です。

12 2月

インプラント治療へのこだわり

セミナー案内

夢の治療、インプラントに出会えて、

 

歯科大の確か3年生の時、初めて総入れ歯を見たときの驚き、不思議な思いを今でも忘れません。

どうしてこんな物?が口の中で収まっていられるのかな?

どうして外れずに食べれるのかな?

こんなに大きいのが、本当に入るの?

歯が無くなった顎を見た時の、驚き!ツルンとしてなんか変!

つい25年前頃は、こんな患者さんと同じ目線?で見ておりました。単に不勉強だったのかな?

そんな頃にNHKテレビで見た東京歯科大でのインプラント治療には、驚かされました。

当時、私には最も難しいと考えられる1本も歯の無い総入れ歯の方に、インプラントを用いてブリッジを入れるなんて!

そんな治療は大学でも見たことも、聞いたことも有りませんでした。

その方が現在はブローネマルク・オッセオインテグレィション・センター所長であられる小宮山 彌太郎先生です。

学生時代にTVで見ていたブローネマルク・インプラントを、自分の患者さんに今は提供できるのは小宮山 彌太郎先生に教えを受ける幸運に恵まれたからです。

この治療を通じて得られる感動は、今までの歯科医として学んできた事はこのために有ったと思える程です。

このインプラント治療は、ただ単にかむ力が増すだけではありません。

多くの患者さんが入れ歯を使わなければならない事により、精神的な自信を喪失しておられます。

インプラント治療により御自分の歯を取り戻した事から、自信が沸き、若返った、積極的になった、ゴルフのスコアが良くなった等々のお声を頂きます。

御自分の歯を失うまでの歴史、諦め、社会的な自信の喪失、等のそんな難題を解決できる方法があるこの時代に歯科医になれて良かったと感じます。

何よりも、インプラント治療の開発者であるブローネマルク教授、その愛弟子であられる小宮山先生にお教えを受けられて、同じ時代に歯科医であれたことを感謝し、1人でも多くの方にその治療法の素晴らしさを伝えていければと思います。
22 1月

インプラント治療を受けて!!

日野さん

インプラント治療を受けて 

 

当院でインプラント治療を受けられた方の、感想です。

チョッと恥ずかしいお褒めの言葉や術後にひどく腫れた方など、患者さんの生のお声です。

 

     奥歯1本をインプラント

インプラント完了!!

自分の歯を無くさない様に心がけて参りました。

現在67才、25本、8020を目指してます。

一本を入れ歯か、ブリッジか、インプラントにしなくては、、、と云う事になりましたが、歯根が健康に及ぼす事や口元の美感?も考えてインプラントに気めました。

何時までも綺麗な口元でいたいと思い、インプラントの前に元の自然な色にしました。

その色に合わせて歯を入れて下さり、治療の工程や構造を分かりやすく良く説明して頂いたので何の不安も有りませんでした。

先生ありがとうございました。

22 1月

インプラント治療を受けて!!

篠沢さん

インプラント治療を受けて!!

前歯のインプラント

     治療前:インプラントに対する説明を治療中に医師が何度となくしてくれていたので

だいたい理解できていた。

実際に入れるとなると不安は多少あったが、私はもうこれしかないと思い決断した。

最終的には医師と本人の信頼関係だなと思います。

 治療後:最終的な歯が入るまでには多くの時間を必要とすることは、理解しておく必要がある。

金属が埋め込まれている感じは、まったくしない。

最終的な歯が入り、通常の生活に何の問題もなく、インプラントを入れて良かったと思っている。

 

     お世話様になっております。

前歯上下4本のインプラント治療をしていただくましたが、治療中痛みもなく、治療期間も想像以上に短期間で終了しました。

その間、経過説明もきちんとして頂き、不安に思う事は何一つありませんでした。

でき上がりまでの仮歯も外見上支障なく過ごせたのは、以外な事でした。

治療終了後は不自然さもなく、現在もきれいなままでおります。

今後共も大切にして行きたいと思いますので助言をよろしくお願い致します。

22 1月

インプラント治療を受けて!!

吉本さんインプラント治療を受けて!!

 

奥歯4本をインプラントに

     インプラントにして良かった。

昔、父、母が部分入れ歯で合わなかったのか『痛い』と軟らかい食事をし、何度も作り直していました。

そんな事を思うとインプラントを選び、良かったと思います。

自分のは同様、何の違和感がなく、何でも食べられ“幸福”です。

手術は、術中は何度も声かけをして頂き、安心して受けられました。

ありがとうございました。

ただ、術後腫れたのが気になりましたが、2.3日で腫れも引いたので良かった。

痛みも少しはあったでしょうが忘れました。

インプラントをすすめて下さり、ありがとうございました。

22 1月

インプラント治療を受けて!!

クリスタルインプラント治療を受けて!!

 

     インプラント治療有難う御座いました。

考えて見ると一昔前で有れば入れ歯になる所、全く医学の進歩は驚きです。

治療の方も思ったより顔も腫れずに痛みも殆どなく、人に聞いていた話とは全く違って居りました。

勿論、先生の技術力のよさだとは思います。

今こうして、毎日入れ歯の煩わしさもなく、好きな物を食べられる喜び

本当に有難うございました。

22 1月

インプラント治療を受けて!!

大槻さん

インプラント治療を受けて!!

 

下の歯を全部、インプラントに

     下あごの奥歯の左右をブリッジのしていましたが、もうグラグラでよく物が噛めない状態でした。

今までパートの仕事、家族の病気等でなかなか歯医者に行く事が出来ませんでした。

やっと時間ができましたので、前々から決めていたインプラントにしようと決心致しました。

しかし現在私は心臓の薬を飲んでおりますので、先生に相談致しましたところ内科の先生と連絡を取って頂き、気を付けて治療して頂けるようになりました。

下の歯は1本を残して全部抜き仮歯で過ごしましたが、あまり不自由は感じませんでした。

171月に手術をした時は麻酔専門の先生も来て下さり、安心して手術を受けられました。

手術後4日間ぐらいは、おたふく風邪にかかったようになりましたが1週間位で元に戻りました。

痛みはありませんでした。

8月にはきれいな歯が入り、1年間頑張ったかいがありました。

先生にはとても感謝をしております。

14 1月

インプラント5!お聞きしていいですか?

kostaこのご質問の方は開業当時(平成2年)の元患者さんで、現在は他の歯科医院さんにかかられています。
現在も個人的にお世話になっている知人の方のため、ブログに内容を使用することをお許し頂けました。
有難うございます。

お聞きしていいですか?


> 服部先生ーー!!ご無沙汰しておりますぅ
> ブログのご案内ありがとう存じます。しっかり拝見させていただきました。
> インプラントやその他についても、大変丁寧に書かれており、患者さんが喜びそうな話 題満載ですネ。
> まさに私にとってグッドタイミング・・・何故ならば・・
> ○○先生にはちょっぴし聞きづらいインプラントの知りたい事があるのです。
> 記事に書かれていらっしゃるとおり、私も「なるべく安く!」の種類の患者なので
すが
> 、高値の花“インプラント”なるものが、私の手の届く所にあるかどうか?が先ず知り たいのです。
> 勿論、診察して治療にならなければ正確なところはわからないでしょうが、大雑把な目> 安みたいなものを、差し支えない範囲で教えていただく事はできますでしょうか?
> 質問の1:インプラントの中にも上中下があるのでしょうか?
>   又、それらの大まかな費用はどの程度になるのでしょう?
> 質問の2:その治療通院には、どの位の日数や回数・又は時間がかかるのでしょうか?
> 質問の3:例えば、とりあえず2本だけ施術して、後は又の機会(経済的にの意
味)に 。などという治療ができるのでしょうか?
>
> 上の質問が、もしも失礼であったりならば、どうぞ無視していただいても構いません。
> あまりにも絶妙なタイミングのブログ拝見だったもので・・飛びついてしまいまし
た。
>
> では、では・・
>
> では・・ ☆・☆ ■△ ○子 ☆・☆
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4 1月

インプラント4 週刊文春’03年3月6日号

「危ないインプラント」の見分け方

歯を失った人々への救世主、インプラント(人工歯根)は大々的に宣伝された。しかし、法外な治療費や手術失敗などトラブルも多発している。日本では治療法をきちんと大学で教えていないし、世界の主流とは異なる方法を開発していた時期があったからだ。

 

前略

現在、主流のインプラント治療は、骨に埋め込む歯根部分にはネジ型のチタンを使ったもので、骨とチタンが接合するという性質を利用した「オッセオインテゲレーション」という方法である。

この方法は1950年代に、スウェ−デンの医学者ブローネマルクが「骨とチタンの結合」を発見したことからはじまった。

日本では、5060年代にアメリカからフレーム型やブレード型のインプラントが紹介され、一部の歯科医師の間で好んで応用された。

これらは金属製ではあるものの、科学的な背景は乏しかったこともあり、炎症を起こして顎の骨を吸収させるなど患者を苦しめることが多かった。

 

知識のない歯科医の無理な治療

 

 「当時のインプラントの多くが、臨床データも少なく体の組織との関係などの研究もなされていませんでした。

また、施術後510年たったらどうなるかという予知もできませんでした、そのため歯科大では、なかなかインプラントを受け入れなかったのです」

と語るのは、世界で一番、臨床データが蓄積されているインプラントである「ブローネマルク」システムを日本人で一番最初に学んだ小宮山彌太郎氏(東京歯科大学客員教授/ブローネマルクオッセオインテグレーションセンター所長)だ。

中略

 小宮山氏が危惧するのは、チタン製のオッセオインテグレーションのシステムは普及してきたものの、いろいろな業者が似たようなシステムをつくり、しっかりした臨床データも科学的理論もないインプラントが氾濫していることだ。

インプラントの種類は現在世界で二百種類以上、日本の厚生省の認可をとったものが三十種類以上にものぼっている。

 小宮山氏は、こうした臨床データのないインプラントの被害者が、今後続出するのではないかと予測する。

 「日本の歯科医たちは、インプラントのシステムを選ぶ基準を聞くと、驚くことに、『安い』『施術が簡単』という二点を最大のポイントとしてあげる人が多いのです。

これは世界でも珍しいことで、他の国では、安全性を考え臨床データを重視してシステムを選んでいます。

ブローネマルクは、臨床データが最も多く、いま世界で普及しているオッセオインテグレーションシステムは、すべてブローネマルク方式を規範としています。

そのため厚生省はブローネマルクと形が同じインプラントだと、比較的容易に認可するようです。

しかし、いくら型が似ていても違うものなのです。

現在、自分が使っても安心できるシステムは三〜四種類しかありません。」

 

骨を焼きすぎて手術失敗

 

 「治療にくる患者さんは、インプラントの種類がこれほど多くあるとは知りません。

また、原価にも大きな開きがあることも分からない。

あるものはブローネマルクの三分の一くらいで買える。

このようなメーカーで大きな違いがあるのです。

われわれ歯科医は、まず、このことを患者に説明する必要があるでしょう。

また、いくらハード面が良くても、そのソフトが悪ければ失敗はおきます」(小宮山氏)

後略

あまり患者さんには伝えられていないことだと、思います。

でも、大事な事で歯科医師のインプラントに対する取り組む姿勢が分かる点だと思いますが?

如何でしょうか?

 

4 1月

インプラント3 当医院開院後

小宮山先生

 

開業してから(1990)

 

1993年、あの学生時代からの念願だった小宮山 彌太郎教授のインプラント・コースを受講することができました。

当時は赤坂にあったBOC(ブローネマルク・オッセオインテグレーション・センター)に、毎木曜日に通いつめておりました。

 あの頃お会いした、木屋先生、長谷川先生、普和先生、吉江先生はじめ多くの先生方は現在の私の最も信頼できる友人の先生方です。

多くの手術だけでなく、患者さんにまで触れさせて下さり、本当に感謝しております。

 当時、そのうちの1人の患者さんが正面に向かい合って、見学者の私に話された言葉が忘れられません!

「ここへ紹介してくれた歯科医は、インプラントについての知識はあったんだけど実際には治療はしてくれなかったんだ。この方法を受けてみて、本当に良かった!だから、あなた達はできるようになって、広めてくれよ!」と、お名前は解りませんが、きっとお会いすれば憶えております!

そんな道場のような?研修センターに出入りでき、仲間が出来たことが幸運でした。

 現在、BOCは半蔵門に移転し、益々ご活躍されていることは歯科界関係者ならば知らない者はおりません。

日本中の全ての歯科医は何らかの形で、小宮山 彌太郎先生の教えを受けているはずです。

小宮山 彌太郎先生はまさに日本におけるインプラント治療のパイオニアで在ることは、誰でもが認める事実です!

 勝手に引用して、後でお叱りを受けるかもしれませんが、どうしても皆様にお教えしたい記事があります。

200336日号の週刊文春「歯医者が怖い、第3弾、危ないインプラントの見分け方」です。

この記事ほど、私が日常臨床で感じる本音を言い表わしている文面はありません。また、思う事はは同じでも経験の浅い私にはこのようは文は書く資格がありません。

本当に良い内容なので詳細は別記します。

2 1月

インプラント2・私の勤務医時代の頃

PI 最初、日本では東京歯科大学・日本歯科大学の2校でのみブローネマルク・インプラント・システムは行われていたと思います。

その後、卒後2年目の1988年頃に初めて外部の医療機関向けに、研修が開始されました。当時からブローネマルク・インプラント・システムは研修会を受講しないと使用・購入できない認定制度でした。

 幸運にもアメリカン・クラブで行われた第1回のオープニング・セミナーには参加できましたが、本コースは外科と補綴の2コースで80万?近くし、勤務医の私には無理でした。

しかし、当時の院長河口先生は東京歯科大で行われた第1回コースを受講され、参考資料や録音テープをお譲り下さり、お陰様で多くの知識は吸収できました。

当時のテープには、小宮山 彌太郎先生が途中から訳者兼任で、ほとんどを解説されておりました。そのぐらい用語も知識も新しい物ばかりでした。

 まだ、当時の商業誌を見てもITIシステムなどの自分の歯とつなげて、1〜2本の奥歯をインプラント・ブリッジにするという従来と基本的には変わらないような症例が主流だったと思われます。

何で○×インプラントなのと尋ねると、ブローネマルク・システムは高いし、病院歯科向けで開業医向きではないとのレッテルが貼られていたようです。

 当時、インプラントを多く行っていた診療所に勤務していた友人程、未だにインプラントは自分で開業してからは行っていないことが多いんです。

つい先日もそんな先生にお話を伺いました。

もちろん、ブローネマルク・インプラント・システムを使用していた診療室ではありません。これは、確信を持って言えます。

 ブローネマルク・システムは研修会が当時は東京歯科大と日本歯科大の2校のみで行われ、他の大学では今までのインプラントに対する不信感から対応に遅れ、システム作りも出来ておりませんでした。

そんな時代でしたから大学病院の手術室でしかできないように考えられていました。

その後、手術室で行われたインプラント手術と一般診療台で行われた手術間で成功率に統計的な差はないとの論文が出されたり、何よりも米国での一般歯科医への広がりに追随して日本でも一般開業歯科医へも急速に普及したと感じます。

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2 1月

インプラント1!私が大学生時代

 

私が大学生の頃(1980年代)

 

新年明けまして、おめでとうございます!

 本年はインプラントについて、しばらく書いてみようと思います。

最近、インプラントという言葉をお聞きすることが多くなったと思います。

まだまだ日常臨床ではインプラントよりも入れ歯を選択される方が多いのですが、

 素人?の歯学部3年生になって初めて総入れ歯を見た時、なんでこんなカタマリのような物で食べることが出来るんだろう?と大変不思議でした。

1980年代当時は、インプラントに関しての学生教育は全くありませんでし、現在でも基礎知識だけしか教わってきていないようです。

当時はインプラントの患者さんと言えば、口腔外科で失敗例のインプラントを取り除く処置ぐらいでした。

当時主流だったブレード型や骨膜下型のインプラントを使用していた患者さんが、悪化するとその結果は悲惨なものです。

入れ歯が嫌でインプラントを選んだ方が、その結果は更に入れ歯も入らないような状態に悪化してしまうなんて考えられますか。

そのため大学内では、インプラントをやるような歯科医は信用できない?ごく一部の先生が秘密裏に陰に隠れて研究しているような評価でした。

 私自身が初めて、現在の骨とくっ付き・一体化するオッセオインテグレーション・インプラントを知ったのは大学5年生の1984年頃だったと思います。

今になって思いますと、TV番組からとはなんと不勉強でしょう!

 NHKでの東京歯科大学・小宮山 彌太郎先生が日本で初めて臨床応用されたスウェーデンのインプラント・システムに関する放送でした。

多くの総入れ歯の患者さんが、その恩恵を受け喜びの声が取り上げられていました。

お恥かしながら、こんなすごい治療があるんだなー!と驚かされました。

 また同じ1984年「骨内インプラントの限界と可能性」という本から、この治療方法の開発者ブローネマルク教授の研究内容を初めて目にしてビックリさせらたことを今でも憶えております。

 細胞レベルの基礎研究からなんと既に10年以上の多施設に渡る長期臨床実績が詳細に示されており、このインプラント療法は明らかに今までのインプラントとは違うと確信できました。

また不勉強な私には、こんなにも科学の香りがする歯科治療方法を知りませんでした。

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