シーラーの目的は

シーラーは歯の壁、象牙質と芯、コアになる材料、多くはガッタパーチャとのスキマを埋めて、くっ付けるために使います。
シーラーは細い神経、枝葉にも入っていきます。
スベリを良くするって効果もあります。

シーラーの種類
⚪︎酸化亜鉛ユージノール系
⚪︎水酸化カルシウム
⚪︎レジン
⚪︎カルシウムシリケート

⚪︎酸化亜鉛ユージノール系
長く使われていて、成功している。
抗菌性
扱い易い
少し溶け出す

⚪︎水酸化カルシウム系
水酸化カルシウムが長く溶け出て、抗菌性と骨を作ると言われてる。
が、その作用は固まってしまうと無い。
少し溶け出す。

⚪︎レジン系
使い易く、流れも良い。
象牙質にくっ付く。
固める時に少し縮む、小さくなる。

⚪︎カルシウムシリケート系
抗菌性
骨を作る
生体活性
封鎖性も素晴らしい
高価
再治療するとなると取り除くのが難しい。
加熱に影響される。

⚪︎シリコーン系
固まる時間が一定でなく、次亜塩素酸ナトリウムで遅くなる。
生体親和性
封鎖性に疑問が残る