折れないようにと、レジンでおおっておいた。
歯ぐきの中への穴、穿孔部はレジン強化グラスアイオノマーセメントで封鎖した。
12ヶ月後、何も症状も無く、レントゲンでも骨がすっかり治っていた。
CBCTでも治り具合を確認した。
IMG_0545





















IMG_0549上が治療前、
下が1年後
の同じ様な場所の断面図です。
黒く見えるのが骨が溶けてる所。





考察

この歯の治療でのカギは、複雑な根管を徹底的に消毒出来るかです。
この様な細い枝葉や複雑な所まで封鎖すべきなのか?それが治療結果にどの位か影響するのか?には意見の違いが有ります。