曲がってる根管の形成

⚪︎術前のレントゲンから
入り口を開ける位置、曲がり具合と回数を良く見て
⚪︎長さも予想して
⚪︎クラウンダウン法で、上から徐々に先へと
⚪︎たっぷりと次亜塩素酸ナトリウムを入れて削る
⚪︎細い08〜15の手用ファイルを曲げて入り口辺りを調べる
⚪︎根回しのファイルを先へと進めていき
⚪︎電気的根管長測定器で長さを決め
⚪︎手で15番までか専用のロータリーファイルで先端まで道作り
中間ファイルも必要ならば
⚪︎詰まったり、段差があれば、手用の先の鋭く腰のあるファイルを
⚪︎ファイルを変えるたびに、詰めないように08,10番を先まで通しながら確認