長さがズレにくいように、チョットだけでも短くなるように
入り口付近を平らにします。
神経の管、根管は3つ有りました。
上半分だけ先に広げるステップダウン法で進めます。
手用の細いステンレスファイル08〜15番で探ってから
25番,07テーパーと20番、07テーパーのニッケルチタンを使いました。
レシプロケーションって、行ったり来たりする、きりもみする様な動きをして。
それぞれの回転を変えて、ムリなく先へと進められます。
残りの先は先ずはステンレスのファイルで抵抗感が有るとこまで探って、
15番くらいまで下道を作って、根回しをしておいてからエンジンで削っていきます。
電気的に長さを測り、この歯では28ミリでした。長いですね。
そしてエンジン用の道作の細いファイルを使ってから、20番07%のレシプロで仕上げました。


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レシプロケーションの良いとこ
⚪︎ファイルの本数が少なくできる
⚪︎器具が折れにくい
⚪︎元々の神経の形を残し易い、変な方向に削れない
⚪︎速い
⚪︎再治療の古いガッタを取り易い