どうやって安全に効果的に洗浄するの

閉鎖系、行き止まりの管での流体力学?を理解し、と共に物理的、化学的な相互作用についても、、
洗浄力を高めるのは、リスクと問題点のバランスを取る必要があります。
単純に細くて柔らかい洗浄針、先っぽを使えば、もっと深い所まで洗えます。
が、十分な量と勢いには、より強い押す力が必要になります。
有効な成分をずっと届かせるには、度々新しい濃いのを長い時間作用させて、周囲に広がる必要があります。
安全に飛び出さないように横穴の先端を使うんですが、でもこれは先へあまり届かないんです。

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歯から外に薬液が出ると大変なんで、
横に出口が付いた針で洗います。
が、逆に先っぽに届き難いことになります。


赤線から先の液は入れ変わらないんです。
ので、そこから先へは細い器具を通すことだ、薬液も少しは流れてくれるのかなぁ、、、となります。
あるいは超音波、音波、レーザー、ガッタパーチャポイントなどでポンピングして、先まで届かせようとします。
どれも決定的な方法はありませので、出来ることを全部やるしかありませんね。