ペイパーポイント

紙の細い棒状のもの。
ペイパーポイントでも、長さの確認に役立ちます。
先ずは神経の管を乾燥して、チョットだけ長くまでペイパーポイントを入れてみます。
数秒後に取り出して、先っぽについた水分や血液を確認します。


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血が付いたりしない長さを考えます。
繰り返しての確認が必要です。
この方法を使うには、根っこの外からジワジワと血や液が出て来るような状態では無理です。
あんまり長く置いて置けば、紙ですから外側から吸い取ってしまいます。



右くらいが良さそうです。

根っ子の先が広くて電気的に分かりにくい時にも、有効です。
この方法だけでは正確な長さは分かりませんが、確認するには有効です。

指の感覚

経験豊富な歯科医であれば指の感覚も大切な情報です。
これも他の方法と組み合わせて調べていきます。
先端で神経が狭くなっていて、吸収してたり、前の治療で壊れていたりしない時には有効です。