根っこの先の重要な場所
根っこの先の形、特徴はたくさん調べられています。
一生を通じて、その形は溶けたり、セメント質で修復し増えたり変化しています。
大切な場所は

根っこの先の断面図、真っ二つに割って見た絵です。
真ん中の赤い所が神経の入っている根管、
黄色が象牙質、
その外に薄くおおっているグレイのがセメント質です。
⚪︎解剖学的な、見た目の一番先っぽがAです。
神経の出口、根尖孔よりも数ミリ長くなります。
⚪︎その根尖孔は神経の出口でBです。
⚪︎そこよりも前の神経が狭くなっている所、狭窄部がCです。
一番狭い所です。
本当の神経とその外、歯周組織との境い目はD、セント質と象牙質の境になります。
根っこの先っぽだけど、こんなに色んな先っぽがあるんです。
本当はこのDまでを治療すべきなんですが、こんな絵に描いたような形は多くないんです。
その上に、溶けたり増えたりしていて変わっていきます。
また実際の診療中にそこ、本当の境界がどこなのか?はレントゲンでも計測機械でも分かりません。
根っこの先の形、特徴はたくさん調べられています。
一生を通じて、その形は溶けたり、セメント質で修復し増えたり変化しています。
大切な場所は

根っこの先の断面図、真っ二つに割って見た絵です。
真ん中の赤い所が神経の入っている根管、
黄色が象牙質、
その外に薄くおおっているグレイのがセメント質です。
⚪︎解剖学的な、見た目の一番先っぽがAです。
神経の出口、根尖孔よりも数ミリ長くなります。
⚪︎その根尖孔は神経の出口でBです。
⚪︎そこよりも前の神経が狭くなっている所、狭窄部がCです。
一番狭い所です。
本当の神経とその外、歯周組織との境い目はD、セント質と象牙質の境になります。
根っこの先っぽだけど、こんなに色んな先っぽがあるんです。
本当はこのDまでを治療すべきなんですが、こんな絵に描いたような形は多くないんです。
その上に、溶けたり増えたりしていて変わっていきます。
また実際の診療中にそこ、本当の境界がどこなのか?はレントゲンでも計測機械でも分かりません。