作業長とは?

根管治療での作業長、どこまで削るのかとは、
歯の先端とかある所から削るべき根っこの先までの長さのこと。
何ミリ器具を入れるのかです。

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Aは歯の頭から神経の出口の外側まで
Bは神経が狭くなっている出口まで
Cは歯の先から先まで

レントゲンの先っぽは、このBやAの位置ではありません。
なので、電気的な機械によって確認するのです。

治療前のレントゲンで見るべき所

⚪︎根っこの先の状態
⚪︎根っこの数や形
⚪︎根管、神経の長さの予想
⚪︎曲がり具合
⚪︎神経の頭部分の位置、大きさ
⚪︎神経が小さく狭くなっているか?
⚪︎虫歯
⚪︎詰め物の深さ、質、スキマや出っ張り