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レントゲンから分かること

⚪︎骨にやせてるとこない,良い感じ
⚪︎左上7番には薄い、浅いプラスチックが詰めてあるけど、白く見えてるとこ
 その下にも厚い、深い詰め物、黒く見えてるものが入っている。
⚪︎大臼歯、大きな奥歯の神経が小さく、細くなってきている。
⚪︎6番と7番の手前側の神経は結構曲がっていそう。

診断と治療計画

診断は左上7番の神経は死んでいて、根っこの先に病気があり、症状もある。

治療の相談としては、

⚪︎根管治療して被せる。
⚪︎抜いちゃって、何かを入れる。
⚪︎放っておく。

この方は根管治療を選ばれた。

根管治療の前の準備

根管治療をして歯を残す前に、先ずはこの歯は被せられるのか?を調べないとなりません。
でないと根管治療はしたけど、何のために残したのか?ってことになりますよね。

歯の傾きや曲がり具合をよく調べて、入り口、アクセスの削り方を考えます。
神経の位置、深さを知るのに、セメントエナメル境、歯のウエスト部分や分岐部、根っこの分かれ目、股の位置が参考になります。
神経が細くなっているので、削り過ぎるといけないので。