目的
この歯の治療を通して、
セメント質骨異形成症の診断、マネージメントに大切なその経過と診査について学びます。
最初に
38才、女性
かかりつけ医から下の前歯の根っ子の影の診察のために、歯内療法科へと紹介されて来た。
主訴
患者さんには症状は何もない。
内科的な病気
特に無し
歯科での経過
下の前歯の歯並びが矯正治療後、後戻りして矯正歯科へと紹介された。
レントゲンで下の前歯の根っこに影が偶然に見つかった。
慢性根尖性歯周炎を疑われた。
でも根管治療をされた歯ではないし?
本当にそうなのか?歯内療法科へと紹介されて来た。
今までに歯をぶつけた事はなかった。

何も詰めたり、虫歯も無いのに、根っ子に影が有ります。