外科的な歯内療法

2016年にコクランレビューで、
根っこの病気の再治療方法として再根管治療と外科治療の結果をくらべられました。
エビデンス、証拠性は低く、治療1年後の結果には違いがなかったと。
非外科の再根管治療が一般的に選ばられるます。
その方が侵襲、切ったりしませんし、その原因が根管内にいる細菌だからです。
しかし前の根管治療も被せ物も良好な場合、再治療してもっと良い状態に出来るのか?を自分に問います。
あるいは被せ物に長いポスト、シンボウが入っていると、残った歯にダメージ無く外せるだろうか?
そのようなリスクが利益よりも勝る時には外科的な治療が行われます。