前回、前々回にあげた項目に点数を付けます。
0,1,2といきなり6にします。
その合計がその治療の難しいさを表しています。

0の時             治療は必要ない。
一番大きいのが1の時   単純で予知性が高い、上手くいく治療でしょう。
一番大きのが2の時    難しい、特別な訓練か紹介が必要
6の項目がある、あるいは合計が6よりも大きい時    治療するのは非常に難しい、
            治療すべきでないとか、直ぐに抜いた方が良いって意味ではない。
            でも長持ちはしないかもしれない事を患者さんと良く話し合うべき歯。

患者さんが提案された治療計画の難しさを良く理解するのが大切。
人はそれぞれですので、上手くいきそうもない治療でも希望される方もいます。