診断と治療計画

診断は右下の7番の症状のある根尖性歯周炎、以前に根管治療されている歯です。
歯周は歯の周りで、根っこに接する部分です。
そこの炎症には辺縁性歯周炎と根尖性歯周炎があります。
辺縁はフチの部分、いわゆる歯周病のこと。
根っこのさきのが、根尖性歯周炎です。
この歯の治療方法は?
⚫️普通の根管治療をやり直す
⚫️外科的に根管治療、手術
⚫️抜く
⚫️何もしない
治療計画には、多くの事を考えて行う必要があります。
根管治療では神経の複雑な形態だけでなく、歯周組織の状態、残っている歯がしっかりとしているのか、他の歯の状態、患者さんの持病、その期待と希望などなど。
論理的に治療計画を立てていくのに役に立つ方法があります。
DPI指数?って言うそうです。
それは四つの項目に分かれています。
⚫️ 残っている歯のしっかり具合
⚪︎どのくらい健康な歯が残っているのか?
⚪︎被せらるのか?
⚫️根管治療に関して
⚪︎レントゲンで根管、神経の管が簡単に見えますか?
⚪︎神経がすごく細く小さくなってますか?あるいは器具が折れ込んでたり、穴が開いてたり、吸収してたり?
⚪︎ヒビが入ってそうな?
⚫️歯周組織の具合
⚪︎歯ブラシは上手くできてますか?
⚪︎歯ぐきの炎症は?
⚪︎そこだけに深いポケットが有りません?ヒビかも?
⚪︎歯ぐきの上に歯が残ってますか?
⚫️抜くとしたら?
⚪︎持病は?骨粗鬆症は?放射線治療は?
⚪︎怖がりの方?鎮静法が必要か?
⚪︎長い時間、水平に寝ていられますか?
⚪︎口が開きにくい?
⚪︎ブリッジの支えの歯ですか?
⚪︎この歯を残すと、後の被せる治療が難しくなりそうですか?
それぞれの項目の難しさによって、0,1,2,6の数値を付けます。
で、その合計で難しさ、複雑性を表します。

診断は右下の7番の症状のある根尖性歯周炎、以前に根管治療されている歯です。
歯周は歯の周りで、根っこに接する部分です。
そこの炎症には辺縁性歯周炎と根尖性歯周炎があります。
辺縁はフチの部分、いわゆる歯周病のこと。
根っこのさきのが、根尖性歯周炎です。
この歯の治療方法は?
⚫️普通の根管治療をやり直す
⚫️外科的に根管治療、手術
⚫️抜く
⚫️何もしない
治療計画には、多くの事を考えて行う必要があります。
根管治療では神経の複雑な形態だけでなく、歯周組織の状態、残っている歯がしっかりとしているのか、他の歯の状態、患者さんの持病、その期待と希望などなど。
論理的に治療計画を立てていくのに役に立つ方法があります。
DPI指数?って言うそうです。
それは四つの項目に分かれています。
⚫️ 残っている歯のしっかり具合
⚪︎どのくらい健康な歯が残っているのか?
⚪︎被せらるのか?
⚫️根管治療に関して
⚪︎レントゲンで根管、神経の管が簡単に見えますか?
⚪︎神経がすごく細く小さくなってますか?あるいは器具が折れ込んでたり、穴が開いてたり、吸収してたり?
⚪︎ヒビが入ってそうな?
⚫️歯周組織の具合
⚪︎歯ブラシは上手くできてますか?
⚪︎歯ぐきの炎症は?
⚪︎そこだけに深いポケットが有りません?ヒビかも?
⚪︎歯ぐきの上に歯が残ってますか?
⚫️抜くとしたら?
⚪︎持病は?骨粗鬆症は?放射線治療は?
⚪︎怖がりの方?鎮静法が必要か?
⚪︎長い時間、水平に寝ていられますか?
⚪︎口が開きにくい?
⚪︎ブリッジの支えの歯ですか?
⚪︎この歯を残すと、後の被せる治療が難しくなりそうですか?
それぞれの項目の難しさによって、0,1,2,6の数値を付けます。
で、その合計で難しさ、複雑性を表します。