適切に口内法、いつもの口な中にフィルムを入れて撮るの、を撮影するには、4つのステップがあります。
フィルムを位置付けて、
カメラの縦方向を決め、
で今度は横方向も決め、
レントゲンを真ん中に向くようにする。
このどこかでミスをおかすと、エラーとなっちゃう。

フィルムの位置付けでのミス
欲しいとこが写ってない、根っこの先が切れてる。
よくあるミスがこれ。
見たい所が入ってない、切れてる。
奥歯で患者さんがつらくて、痛がって、いい位置に置けない時です。
見るべき部分が、チャント含まれて写っていないとなりません。 
いつも同じ様に位置付けできるのが大切です。

でないと、根っこの先が見れなかったりします。
上の奥歯では上あごが深い人なら、歯から離すと楽です。
ゴムのブロックをゆっくりとかんでもらって、いい位置になる様にします。
見たい歯の上にブロックを先に置いて,そこでかんでもらいます。
患者さんに任せると、失敗のもとです。

IMG_0088 左のでは、根っこの先が見えませんね。
チャント詰まったかの確認には、右でないとね。