MTAセメントで硬組織、硬い栓を作る方法と比べて、
水酸化カルシウムを繰り返し貼薬、仮詰めを繰り返す方法の欠点は何か?

●時間がかかるので、途中で隙間から再感染する危険がある。
●何度も通わないとならないので、患者さんにとって面倒だし、治療費も高くなるかも?
●長期に水酸化カルシウムを詰めると、象牙質がもろくなって歯が折れ易くなる。
●?水酸化カルシウムの貼薬を繰り返すのは、硬組織の形成に逆効果となる?

詰めたり、取り除いたり繰り返す事で、組織的な変化を妨げるって意味かな? 

もし歯を抜いちゃったなら、仮歯を隣に接着するだろう。
20代、成長が落ち着くまで待ってから、インプラントを考えるでしょう。

このような難しい根管治療には、顕微鏡が必須です。