4診断

診断名は片頭痛です。
典型的な症状とはいくつか違いがありますが。

顔の片頭痛では顔の下半分に、上アゴと下アゴに起こります。
顔の不快感を伴う首の痛みが、診断の鍵となります。
首の不快を訴える部位の頸動脈を触れると、痛みがある事も重要な症状となります。
吐き気、一過性の視覚障害、光や音への恐怖心もみられます。

最も重要な診断の鍵は痛み症状の起こるパターンです。
48〜72時間続いた後に、全く痛みが無くなる時間が様々な長さであります。 
痛みの記録をしてもらう事で簡単に分かります。 

15317456-7293-4380-9C8C-9DBA47A4D410