他院にかかられてから、
来られる患者さんで多いのが

とりあえず、様子を見ましょう?

って言われても、痛いんです。
という方が続きました。

様子を見て、治る歯とは?
どんな場合なのかなぁ?

逆に絶対に治療しないと治らない歯は?

●生きていた神経を取った 歯。
これは生きていたんだから、基本的に根っ子の先にはバイキンが来ていない。
レントゲンで黒くなっていない歯だったはず。

それが治療後に黒くなった!
感染が進行した。
つまり更に悪くなった!
ので、待っても治りません。

複数の根がある歯でも、それぞれの神経単位で同じ。
黒くない歯が黒くなったら、治療しなきゃ!

でも日本の根管治療後の歯には、60%近くに黒い影がありますが。

●元々、死んでいた神経
前に神経を取ってあった歯の再治療では?

基本的に一年もすると
黒い影が小さくなってきてるのか?
変わんないのか?
それとも大きくなってきたのか?

元論、腫れてたり
痛かったり
膿が出てたら問題外なんですが、

大きくなってたら、更なる治療が必要です。
問題は変わんない時ですよね。

誰がどういう風に治療したのか?
症状の変化は?
もちろんラバーダムをして、細菌を治療しているんだって方法で行われたのか。
治療後のレントゲン等の説明を受けているのか。

チャントやると見せたいものです。
😂

治療後、四年以上経っても消えていない影は失敗です。
厳しい基準では。
では、何の症状も無く、噛めて、影が小さくなって歯を皆、
更に外科的治療をするのか?
あるいは抜いてしまうのか?

それは厳しすぎる基準ではと、今は機能していれば良いと考えます。