OPMI NEURO NC4

やっとOPMI NEURO NC4がやって来ます。

 

 昨年の1025日、守谷の倉庫に手術用顕微鏡を見に行った時です。

LEICAの購入を決めた直後、倉庫の中を見ていた時です。

すると、何やら不気味とも思える大きな機器に真っ白なカバーが掛けられ、

手術用顕微鏡ではないかと、なぜかピンとくるものがありました。

先約の方があったそうで、私に見えないように隠してあるかな?と。

ゾクゾク、ワクワクするような高揚感があり、

カバーの下から覗き込んだ時の驚きを今でも覚えています。

 

NC4 Carl Zeissの脳外科用顕微鏡と聞き、その異様な圧倒感に

「この顕微鏡はスゴイナ!」

でも、私には使いこなせないだろうな。と、諦めてしまいました。

 

 そのNEURO NC4に再開できたのは、今年の426日です。

展示場に30分近く、居座っていましたでしょうか?

その圧倒的な風貌、

鳥の羽のように軽やかに動く鏡頭、

焦点距離も倍率も自由に換えられます。

欲しい!!

使いたい!!

 

 そんな顕微鏡で、どんなスゴイ診療をするの?と

からかわれますが、

普通の虫歯の治療に使っております。

Leicaの長谷川 洋光様の言葉を借りれば

「先生、良く見えることに贅沢過ぎることはありませんよ!」

本当にそう感じます。

レンズが良く、本当に良く見えます。

Leica2台、Zeiss3台目の購入です。

確かに異常ですし、こんなに複数台は必要ないかもしれません?

どの診察台でも同じ内容の診療ができるよう、各診察室に一台づつ配備しました。

必ず皆さんの治療に役立てることと、確信しております。

乞うご期待下さい。