患者様は神様です?
患者様は神様です?
週末にお休みを頂き、人生の師と仰ぐ先生のお話を聞きに行ってきました。
度々、休診してすいません。
講義の中にいろんな心に響く言葉がありましたが、
今の私に、ビビッときたのはこの三波 春夫先生の歌詞でした。
変わっているかもしれませんが、個人的には三波 春夫さん?は好きなんです。
症例検討会にて、
「患者様は○○才でいらっしゃいまして、、、、、
△ □の場所に手術をさせて頂きました。」との発表に、
師は
あなたがプロの歯科医として、やるのだから、
そんなにヘリ下らなくても良いのでは!
世の中の患者様と呼ぶ多くの歯科医の本音には、患者さんに気に入られようとか、逃げられないようにとか、、、、
そういった商売意識が働いているのでは?
また患者様と呼ぶ歯科医の中には、本当は患者さんを下に見ている人が多いのでは?
そんな歯科医を患者さんも、本当はバカにして見下している人も多いのですよ。
お互いに相手を見下しあって、そんな関係が上手くいくはずがないでしょ!
お互いに同じ高さで、同じ土俵で専門家としてアドバイスすれば良いこと。
私は、そういう態度で患者さんと接するように心がけています。
という話にビビッと、心が震えました。
ついつい、歯科医は私!あなたは患者!
なんて気持ちが、湧いてくるもんなんです。
今日一日、この言葉を思いながら、
患者さんと同じ高さの目線でいることを、心がけていました。
そんなの当たり前の事と思われそうですが、初心を忘れてしまうものです。
師は本物の教授、本当の先生、尊敬してやまない方です。
その上に、まさかエンドの師匠も同じビルで講演されていて、
2人の人生の師に一度にお会いできるとは、やっぱりついてるな〜!!