'08-03-16CTセミナー
‘08−03−16CTのセミナーに行って参りました。
当医院でもメディカル・スキャニング様に行って頂いて、CTをとる機会が多くなってまいりました。
現在は術前に1回行って頂くだけですので、さほど不便とは思っておりません。
昨日の公演のお話では、術前・術中・術後・定期健診時にと度々CT を撮る必要があるとか?
そうでしょうか?
問題が生じ無ければ、どんなレントゲンでもそんなに頻繁に必要でしょうか?
CTは部分撮影とはいきませんよね?
ほんの1歯の検査のために、全体を撮影するリスクはどう考えるべきでしょうか?
確かにできることなら、当医院にも欲しい機器です。
3,000万の設備投資ができない負け惜しみですが、その使い方もこれからガイドラインを決めていくべきでしょう。
恩師の小宮山先生は講義の中で
「治療に役立たないレントゲン写真は、撮るべきではない」と話されます。
つまり症例を発表するためや、興味本位でレントゲンを撮ってはいけないという事です。
セミナーの最後に講師の先生から、これから勝ち残るために歯科医に必要なのは
? 決断力
? 進化する歯科治療への挑戦心
とありました。本当に同感です。