平成19年6月10日、17日の研修。
高校時代までは、何のために勉強するのか?
目的意識が持てずに、正直言ってあまり好きではありませんでした。
歯科大学の専門課程に入ってからでしょうか、臨床に関わるようになってからは知らないことが多くて、毎日・毎日新しい知識を得られる事が楽しくなってきました。
自分が好きな仕事につけたことを、本当に両親に感謝してます。
普段は、母には口に出してはなかなか言えませんが?
6月10日は、銀座4丁目にある歯医者さんに研修に行って参りました。
「スーパーGP ファイナンス&マーケティングコース」
メデントインスィテュート 伊藤正夫先生です。
歯科医院も過剰になり、経営意識無くては存続も難しい時代になって来ました。
西葛西でもこの10年で無くなった歯科医院が、4・5軒はあります。
医院を継続できなくては、患者さんにお話した約束事も守れません。
この20年は服部歯科医院を存続・継続して、皆様の経過を責任をもって診させて頂きたく思います。
6月17日はまたまた長くなりますので、改行しますが、
日本歯科大学生命歯学部歯科麻酔学講座 教授 砂田勝久先生による
「歯科診療時における全身管理の問題について」と
東京医科歯科大学歯学部付属病院総合診療科クリーンルーム准教授 砂川光宏先生による
「歯科診療における感染症とその対策」です。
ア〜疲れた!
肩書きが長すぎて内容は、省略します。
父の日だがらと、家族が気持ちよくビールを注いでくれて嬉しいかぎりです。