ピコ

 インプラント手術が土曜日に続いてしまい、予約が取れずにご迷惑をお掛けして申し訳ございませんでした。

地域に根づいた家庭医を目指していると言いながら、この土曜日も新患の方をお二人もお断りしないといけませんでした。

 昨日ならば、、、すいません。

 衛生士の中丸さんと伴に、前日の夜の10時頃までかけて手術準備をしております。

 どうしても手術室のない当医院では、インプラント手術のためには他の虫歯の治療等は同時にはできません。

折角、あの急な階段を上ってきてくれた患者さんには申し訳ございません。

 10数年前、研修終了後にノーベルファルマの方にも指摘された一般開業医でのインプラント手術のために、どうしても1名の方しか予約がお取りできません。

 小宮山先生にお会いでき、このブローネマルク・システムに携われる幸運に感謝し、少しでも多くの方にこの治療法の素晴らしさをお伝えしたく思います。

 もちろん日々行っている虫歯1本の治療の価値や難しさを軽んじている訳ではありません。

しかし、40年前までは想像もできなかった失った固定式の歯を取り戻せる治療法を、この葛西地域の患者さんたちにも広めていきたいと思っております。

歯科医としても特別なやりがいを感じられる治療法です。

手術後に出される使い捨てのゴミの多さや、他の患者さんへの予約に関するトラブル等は、私の耳にもにも届いております。

マータイさんでなくても「もったいない」と怒られそうな程、その方だけで捨ててしまう物が多いんです。

近年になるほどに私がこのブローネマルク・インプラントを行うことが、当医院の患者さんの利益になる確信しております。

本当に入れ歯で満足されていますか?