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夢の治療、インプラントに出会えて、

 

歯科大の確か3年生の時、初めて総入れ歯を見たときの驚き、不思議な思いを今でも忘れません。

どうしてこんな物?が口の中で収まっていられるのかな?

どうして外れずに食べれるのかな?

こんなに大きいのが、本当に入るの?

歯が無くなった顎を見た時の、驚き!ツルンとしてなんか変!

つい25年前頃は、こんな患者さんと同じ目線?で見ておりました。単に不勉強だったのかな?

そんな頃にNHKテレビで見た東京歯科大でのインプラント治療には、驚かされました。

当時、私には最も難しいと考えられる1本も歯の無い総入れ歯の方に、インプラントを用いてブリッジを入れるなんて!

そんな治療は大学でも見たことも、聞いたことも有りませんでした。

その方が現在はブローネマルク・オッセオインテグレィション・センター所長であられる小宮山 彌太郎先生です。

学生時代にTVで見ていたブローネマルク・インプラントを、自分の患者さんに今は提供できるのは小宮山 彌太郎先生に教えを受ける幸運に恵まれたからです。

この治療を通じて得られる感動は、今までの歯科医として学んできた事はこのために有ったと思える程です。

このインプラント治療は、ただ単にかむ力が増すだけではありません。

多くの患者さんが入れ歯を使わなければならない事により、精神的な自信を喪失しておられます。

インプラント治療により御自分の歯を取り戻した事から、自信が沸き、若返った、積極的になった、ゴルフのスコアが良くなった等々のお声を頂きます。

御自分の歯を失うまでの歴史、諦め、社会的な自信の喪失、等のそんな難題を解決できる方法があるこの時代に歯科医になれて良かったと感じます。

何よりも、インプラント治療の開発者であるブローネマルク教授、その愛弟子であられる小宮山先生にお教えを受けられて、同じ時代に歯科医であれたことを感謝し、1人でも多くの方にその治療法の素晴らしさを伝えていければと思います。