フロス

ニュース・レター第3号を担当させて頂く大和です。

今回は、日頃皆様にお話しすることが多い“歯と歯の間の清掃”についてです。

そもそも

〜どうして、歯と歯の間の清掃が必要なのか?〜

と思われる方も多いと思います。

歯と歯の間は『隣接面』や『歯間部』と呼び、すきまが数ミクロン〜数ミリしかありません。

いくら頑張ってはブラシでみがいても、そこまでは汚れを落とせません。

そのままにしておくと、残った汚れの中でバイ菌が繁殖し、虫歯や歯周病の原因となるのです。

そうならないためには、歯と歯の間を清掃するための専門の道具を使うことが必要なのです!!

そこで、その道具とは、、、

     デンタル・フロス(糸ようじ)

 隣接面の清掃に使います。

 専用のナイロンが使用されています。

     歯間ブラシ

 歯間部の清掃に使います。

 つまようじに毛が生えたような形です。

     どちらも正しく使用しないと、効果が得られなかったり、かえって歯やはぐきを傷つけてしまいます。

  次号で詳しい使い方をご紹介する予定です。