歯並び階段

皆様、第1号は読んで頂けたでしょうか。

今回のニュース・レター第2号は、前回に引き続き、皆様に知っておいて頂きたい事の続きです。

今回も前回に続き、ニュース・レターを担当させて頂く、歯科衛生士の中丸です。

 

       歯磨き粉の選び方

市販されているほとんどの歯磨き粉にフッ素が配合されていますが、配合されていないものもありますので、フッ素入りの歯磨き粉を購入するようにしましょう。

“ライオンさんのチェック・アップ・シリーズがおすすめです。“

     フッ素が口腔内のすみずみまで広がりやすいソフトペースト

     使用後のすすぎが少なくてすみ、フッ素を口腔内に保持しやすい組成

     長時間のブラッシングに適した低発泡・低香味・低研磨性です。

     塩系・歯そうのうろう用の歯磨き粉はフッ素が入っていない物がありますので、要チェックです!!

     低濃度フッ素の応用(ジェル・泡など)

  歯の表面では、食事のたびに脱灰と再石灰化が行われています。

  脱灰により歯が溶け出し、再石灰化によって再び歯の成分が取り戻さ

  れます。

  この時にフッ素も一緒に取り込む事ができると、酸によって溶かされにくい歯になります。

  また、フッ素が再石灰化を促進し、虫歯菌の働きを抑えてくれます。

  健康な歯を守り育てる為には、フッ素配合の歯磨き粉にプラスして、低濃度のフッ素を毎日使う事をおすすめします。

※フッ素は食品(海藻類・魚類・緑茶など)にも含まれており、体にやさしく安心です。