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西葛西 服部歯科医院 (根管治療)

診療時間内では説明が足りなかったことや、お聞きしにくいことを伝えるためにこのブログを作りました。

12 2月

インプラント治療へのこだわり

セミナー案内

夢の治療、インプラントに出会えて、

 

歯科大の確か3年生の時、初めて総入れ歯を見たときの驚き、不思議な思いを今でも忘れません。

どうしてこんな物?が口の中で収まっていられるのかな?

どうして外れずに食べれるのかな?

こんなに大きいのが、本当に入るの?

歯が無くなった顎を見た時の、驚き!ツルンとしてなんか変!

つい25年前頃は、こんな患者さんと同じ目線?で見ておりました。単に不勉強だったのかな?

そんな頃にNHKテレビで見た東京歯科大でのインプラント治療には、驚かされました。

当時、私には最も難しいと考えられる1本も歯の無い総入れ歯の方に、インプラントを用いてブリッジを入れるなんて!

そんな治療は大学でも見たことも、聞いたことも有りませんでした。

その方が現在はブローネマルク・オッセオインテグレィション・センター所長であられる小宮山 彌太郎先生です。

学生時代にTVで見ていたブローネマルク・インプラントを、自分の患者さんに今は提供できるのは小宮山 彌太郎先生に教えを受ける幸運に恵まれたからです。

この治療を通じて得られる感動は、今までの歯科医として学んできた事はこのために有ったと思える程です。

このインプラント治療は、ただ単にかむ力が増すだけではありません。

多くの患者さんが入れ歯を使わなければならない事により、精神的な自信を喪失しておられます。

インプラント治療により御自分の歯を取り戻した事から、自信が沸き、若返った、積極的になった、ゴルフのスコアが良くなった等々のお声を頂きます。

御自分の歯を失うまでの歴史、諦め、社会的な自信の喪失、等のそんな難題を解決できる方法があるこの時代に歯科医になれて良かったと感じます。

何よりも、インプラント治療の開発者であるブローネマルク教授、その愛弟子であられる小宮山先生にお教えを受けられて、同じ時代に歯科医であれたことを感謝し、1人でも多くの方にその治療法の素晴らしさを伝えていければと思います。
11 2月

退職する先輩衛生士さんの声

指導私が当医院に入社する決め手となったのは、面接時の院長の「きっとスキルアップになりますから、一緒に働きましょう」という一言でした。

実際それまでの医院では、衛生士業務といっても基本はアシスタントで、先生に言われたからスケーリングをやる、ブラッシング指導をやる・・・といった具合でした。

でも当医院では、仕事をし始めてみると、初診の患者さんの初期歯周治療から、治療が終了した患者さんのメインテナンスへの移行、その後メインテナンスを継続されている患者さん・・・と少しずつ任せていただき、担当患者さんが増えるに従って、自分専用のユニットを持たせてもらえるようにまでなりました。

患者さんを担当するようになると、次第に患者さんの方でも私の顔と名前を覚えてくださり、「顔を見に来たよ」「検診が楽しみ」等のお言葉を頂いたり、時には旅行のお土産を買ってきて下さったり、プライベートなお話をして下さったりと・・・。
患者さんとのコミュニケーションも段々深まって、それが自分の自信とやりがいにつながっていったように思います。

また院長も勉強会などに積極的に参加させてくれたので、技術や知識の向上にもつながりました。

今回出産のために退職することになりましたが、あたたかい患者さん方に恵まれ、衛生士をやっていて本当に良かったと思える医院で仕事をしてこれたことを幸せに思います。

                         大和 泰子

7 2月

副島先生、本当に有難うございます!

レンガ

26日の日記

 

先週あった重大ニュース,任垢、身内が心臓病にて入院しました。

その病気の情報が知りたくて、手持ちの専門誌?や家庭医医学書などを読みあさりました。

ネットで検索もしてみましたが、不安が高まるだけです。

確かに情報がありすぎて、何を信じていいのか、自分はどれなのか?等々迷うばかりです。

そんな不安の中、お見舞いに行った慶応病院はなんて素晴らしい病院なんでしょうか!

ゆっくりと、気張らず、暖かい個別な応対、大部屋の飾らない安心感。

今まで多くの家族が苦しんで入院していた姿しか覚えがない私には、驚くほど平常で、日常的な病室に驚かされました。

循環器科のためでしょうか?

プライベートな内容は当人のことを考え、控えますが、やっぱり信頼できる医師の対応が何よりもの安心ですね!

本当に感謝できる医師に出会えた時のありがたさは、特別です。

社会生活に復帰後の生きがいにまで、お気使い下さり本当に有難うございます。

 

重大ニュース△蓮△海僚佞ら臨海小学校の学校歯科医になりました。

山形の熊谷先生のような立派な歯科医を目指していた私ですが、一生学校医にはなれないと聞いておりました。

突然のお話に嬉しいのですが、戸惑っております。

ただの検診医だけではなく、大切な小学生時代の歯科衛生に関して少しでも役立つ情報を伝えられればと考えております。

乞うご期待下さい。

 

重大ニュース?

この3月にその山形県酒田市の日吉歯科医院にて行われる研修会に参加してきます。

今回は服部だけの参加です。

土曜日の夜診療後に寝台夜行にて上野を10時ごろ出発して、酒田に朝の5時過ぎには着いてしまいます。

昨年は駅構内にて数時間を過ごしてから、近隣に観光?散歩に行ったのですが、雪の降る日だったり、大雨の台風の日だったりとついておりませんでした。

今回は研修会は12時のお昼から夜の7時までですので、美術館や土門拳写真館に行ってみようと思います。

そもそもの目的はキレイなプラスチックの詰め物を教えて頂くためです。

先生はスイス開業のマイケル・ディエター先生です。

昨年に講義を受け、その臨床の素晴らしさに今回、即参加を申し込みました。

研修後まで、前歯の詰め物はお待ち頂いた方が良かったりして?

楽しみです。

24 1月

プロフェッショナル

公園

今日、131日でやっと44歳になりました。

まだまだ、駆け出しです。

今日は誕生日ですので、気の向くままに独り言を書かせて下さい。

皆さんは、NHK の「プロフェッショナル」という番組をご覧でしょうか?

確か?「プロジェクトX」の後の番組だと思うのですが。

私は残念ながら第1回を見逃したのですが、先週と先々週の回を見て感動しました。

さすがNHKだな!と思います。

毎回、正にプロの職人肌のゲストが、その人生のこだわりや生き様を語る番組です。

愛用の道具をスタジオでお披露目になるのが、また更にこだわりを感じます。

2回は岡山大学小児外科 佐野俊二教授。

佐野先生が30歳を過ぎて手術経験もなく、海外の有名な医師に弟子にして欲しいと連日通い続けた話に驚きました。

佐野先生のプロフェッショナルとは、仕事に対する誇りと責任。

誇りだけで責任が取れない人はダメ。

それを支えているのは努力。

先週の第3回はパティシエの杉野 英実さん。

杉野さんにとってのプロフェッショナルとは、「当たり前」を貫けるか!

『当たり前』を積み重ねると特別になる。

この言葉は胸にしみ込みます。

先日、汐留塾という勉強会で熱血教師の原田 隆史先生に教えを受けた際にも同じ言葉がありました。

特別なことは必要ない。基礎・基本の精度を上げることが大切。

私も特別な技術を持った専門医ではなく、かかりつけの家庭医を目指しております。

すべての事に80点を取れるようにと、日々努力しております。

80点なんていうと、低すぎて心配でしょうか?

出来ないことは外科医や麻酔医等の専門医にご紹介させて頂き、チーム医療として患者さんのお役に立てるよう御願いしております。

当たり前のことを当たり前にこなすことって、当たり前なようで難しいですね!

さて今日の番組では、どんな方がどんな生き様を語るのか楽しみです。
22 1月

インプラント治療を受けて!!

日野さん

インプラント治療を受けて 

 

当院でインプラント治療を受けられた方の、感想です。

チョッと恥ずかしいお褒めの言葉や術後にひどく腫れた方など、患者さんの生のお声です。

 

     奥歯1本をインプラント

インプラント完了!!

自分の歯を無くさない様に心がけて参りました。

現在67才、25本、8020を目指してます。

一本を入れ歯か、ブリッジか、インプラントにしなくては、、、と云う事になりましたが、歯根が健康に及ぼす事や口元の美感?も考えてインプラントに気めました。

何時までも綺麗な口元でいたいと思い、インプラントの前に元の自然な色にしました。

その色に合わせて歯を入れて下さり、治療の工程や構造を分かりやすく良く説明して頂いたので何の不安も有りませんでした。

先生ありがとうございました。

22 1月

インプラント治療を受けて!!

篠沢さん

インプラント治療を受けて!!

前歯のインプラント

     治療前:インプラントに対する説明を治療中に医師が何度となくしてくれていたので

だいたい理解できていた。

実際に入れるとなると不安は多少あったが、私はもうこれしかないと思い決断した。

最終的には医師と本人の信頼関係だなと思います。

 治療後:最終的な歯が入るまでには多くの時間を必要とすることは、理解しておく必要がある。

金属が埋め込まれている感じは、まったくしない。

最終的な歯が入り、通常の生活に何の問題もなく、インプラントを入れて良かったと思っている。

 

     お世話様になっております。

前歯上下4本のインプラント治療をしていただくましたが、治療中痛みもなく、治療期間も想像以上に短期間で終了しました。

その間、経過説明もきちんとして頂き、不安に思う事は何一つありませんでした。

でき上がりまでの仮歯も外見上支障なく過ごせたのは、以外な事でした。

治療終了後は不自然さもなく、現在もきれいなままでおります。

今後共も大切にして行きたいと思いますので助言をよろしくお願い致します。

22 1月

インプラント治療を受けて!!

吉本さんインプラント治療を受けて!!

 

奥歯4本をインプラントに

     インプラントにして良かった。

昔、父、母が部分入れ歯で合わなかったのか『痛い』と軟らかい食事をし、何度も作り直していました。

そんな事を思うとインプラントを選び、良かったと思います。

自分のは同様、何の違和感がなく、何でも食べられ“幸福”です。

手術は、術中は何度も声かけをして頂き、安心して受けられました。

ありがとうございました。

ただ、術後腫れたのが気になりましたが、2.3日で腫れも引いたので良かった。

痛みも少しはあったでしょうが忘れました。

インプラントをすすめて下さり、ありがとうございました。

22 1月

インプラント治療を受けて!!

クリスタルインプラント治療を受けて!!

 

     インプラント治療有難う御座いました。

考えて見ると一昔前で有れば入れ歯になる所、全く医学の進歩は驚きです。

治療の方も思ったより顔も腫れずに痛みも殆どなく、人に聞いていた話とは全く違って居りました。

勿論、先生の技術力のよさだとは思います。

今こうして、毎日入れ歯の煩わしさもなく、好きな物を食べられる喜び

本当に有難うございました。

22 1月

インプラント治療を受けて!!

大槻さん

インプラント治療を受けて!!

 

下の歯を全部、インプラントに

     下あごの奥歯の左右をブリッジのしていましたが、もうグラグラでよく物が噛めない状態でした。

今までパートの仕事、家族の病気等でなかなか歯医者に行く事が出来ませんでした。

やっと時間ができましたので、前々から決めていたインプラントにしようと決心致しました。

しかし現在私は心臓の薬を飲んでおりますので、先生に相談致しましたところ内科の先生と連絡を取って頂き、気を付けて治療して頂けるようになりました。

下の歯は1本を残して全部抜き仮歯で過ごしましたが、あまり不自由は感じませんでした。

171月に手術をした時は麻酔専門の先生も来て下さり、安心して手術を受けられました。

手術後4日間ぐらいは、おたふく風邪にかかったようになりましたが1週間位で元に戻りました。

痛みはありませんでした。

8月にはきれいな歯が入り、1年間頑張ったかいがありました。

先生にはとても感謝をしております。

18 1月

教えてください!あなたの知りたい歯科のこと!

階段看板「患者さんが本当は知りたいこと」って何ですか?

先日のNHKスペシャル「日本のがん医療を問う2」を見て、本当に今の自分を考えさせられました。

重い番組で、涙ながらに訴える患者さんのお話になんとも言いようのない悲しい思いです。

何にも知りませんでした。

私には、日本のがん医療についてお話できるような知識はありません。

しかし、NHKでも述べられていたように「日本のがん医療を問う」ことが、構造的な矛盾を抱えた日本の医療全体を検証することにつながっていると思います。

手術成績の公表、がん登録のデータに関して、基準が曖昧であり、精度に問題があるとの医師側からの意見に

患者さんから「出されたデータが不正確だとか、問題があるとかは患者サイドが判断すれば良い。とにかく情報を下さい。まずは情報を開示してくれないと始まらない、、?」

確か、このような訴えだったと思うのですが?

当医院でも熊谷 崇先生のお考えに共感し、この2年半程の間、虫歯の本数の変化、再治療歯の経過、抜いた歯の本数や利用、歯周病進行度の変化等をパソコンに入力、管理して参りました。

思っていたよりも早期に再治療を繰り返している方?がいること、検査結果に人によって誤差が認められたり、歯の写真の取り方に各々癖があること等の反省材料としては有益でした。

当初は熊谷先生を目指して、ヘルスケア歯科研究会認定診療所になることを目標に始めた取り組みでした。

そのお陰で、スタッフは診療後にも残ってデータ入力する毎日でした。

データ入力のためのデータ?目の前の患者さんよりもデータ管理の精確さ?データ入力のために余裕がなくなりチーム・ワークが?等々を感じ始めました。

私の独断でスタッフにも迷惑をかけますが、18年度よりこのデータ管理を中止することに決めました。

1番に思ったことは、苦労して集めたデータが今来ている患者さんのために役立っていないことです。

きっと継続し続ければ、有効な医院記録になると思いますが、、、

治療の結果を追跡調査し、規格性のある基準で自医院を検証し続ける大切さは、理解しております。

が、私の患者さんはこんなことをお知りになりたいのでしょうか?

医療に関しての情報開示が望まれる昨今、歯科のあなたの何に関する情報がお知りになりたいのでしょうか?

どうせ苦労して情報管理、開示していくのなら、私の医院に入らして頂いているあなたの欲しい情報をお教えしたいのです。

カルテですか?汚くて恥ずかしいのが、正直なとこです。

事故、裁判でもないけど毎回治療内容をカルテとして欲しいですか?

患者さん用の分かりやすい言葉ではなく、専門用語?というか保険用語のカルテを欲しいですか?

是非、お教え下さい、あなたの欲しい情報を。

とても、全ての希望をかなえることは出来ないかもしれませんが、今後の服部歯科医院の方向性を決める大事なご意見とさせて頂きますので、是非、コメント下さい。

 最後に前回のスペシャルでの「癌と共に行きる会」会長、佐藤 均さんの言葉を引用させていただきます。

「患者会の活動を続ける中で私が感じたことを述べさせていただきますと、

患者が思っている、望んでいる情報を、実は医療関係者の方は、皆さん方を含めて、何も分かっていないのではないかと。

がん医療のことを一番理解しているはずの医療機関関係者が実は何も分かっていないのではないかと。」

どうか、教えて下さい。あなたの知りたい、あなたの歯の情報を!!

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