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西葛西 服部歯科医院 (根管治療)

診療時間内では説明が足りなかったことや、お聞きしにくいことを伝えるためにこのブログを作りました。

16 11月

歯内療法 その1

最初に

歯内療法について詳しくお話しする前に、
歯内療法の臨床的な定義を理解する事が大切です。
歯内ですので、歯の中に有る神経、歯髄の病気。
でも神経の死んでる病気も有るので、神経の入っていた管、根管の治療って事で根管治療です。
健康にかかわるプロとして、専門医はある病気に特化する必要があります。
歯内療法では、その病気は根尖性歯周炎です。
歯の根っこの先におきた歯周組織、歯の周りの炎症です。
まれに根っこの先よりも横側にできる事も有ります。
 根尖性歯周炎はレントゲンでは黒くぬけて見えます。

DE7BF52D-A770-411A-914A-57A4D85AA970 本来は骨があるべき所が黒くぬけて見えます。
組織標本にして顕微鏡で拡大すると、肉芽種や嚢胞に似ています。

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この図では骨が赤く染まっていますが、
根っこの先に、赤く尖っている所、白くぬけて見えています。
骨ではなくて、お肉、軟組織に変わっていますよね。 
骨の細胞はバイ菌とは戦えないので、骨を一旦溶かしてバイ菌をやっつける免疫細胞が集まって来ます。
傷口を肉眼で見ると、その傷がモコモコとしているにで肉の芽みたいなので肉芽組織って名付けた?と教わったような気がします。
炎症性の組織を肉芽組織って言います。
なので根っこの先にできたのを、根尖性肉芽種が左の絵です。
その中で肉芽腫の内側に上皮、皮膚みたいな防御壁がおおっているのが有って、嚢胞って言います。
右の絵がそうなんですが、上皮の層が薄くて見にくいですね。
上皮が体の外側をおおい、中身の部分を守っている防御壁なんです。
なので本当の、真の嚢胞では外科的に取り除かないと治らないと言われます。
でも嚢胞かどうか?は、このように組織標本にしないと分からないので、治療中に知る事はできません。 
15 11月

経験豊富な歯科医からのアドバイス その8


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顔に塗った
その痛み止めは、2、3日で無くなりますので。

治療日のヒント

1週間の内に2回分の約束を取るのは良くない。
根っこの先が治ってくるには、時間が必要だからです。
歯ぐきなどの軟組織が治るには、少なくても10〜14日はかかります。
しかし根管治療での治るスピードはもっと遅くて、より長い時間がかかります。
?4週間後が理想的です?

そんなに?必要ないと思うけど?この先生は、そう書かれています。

次回の治療で組織をまた刺激する前に、中に入れたクスリの効果的に働き十分に治ってくるのに時間が必要です。

ある歯科医は一回での治療を勧めていますが、複数回での治療よりもかなり成功率が低いです?

これは明らかに間違った内容です。
現在の最新のデータでは、成功率も痛みも差がありません!

特に感染根管、神経が死んでしまっている歯では機械的な治療では、つまり削って細菌を全て取り除く事が出来ないので、一回治療は良くない?

と、書かれています。
確かに根管内への仮のクスリを詰める必要があるのか?どうか?には、議論があります。
理屈から言えば、削り取れない場所を消毒するために、水酸化カルシウムを仮に詰めた方が良いのですが、
成功率といったエビデンスでは、差が出ないのです。
結果が同じならば、回数が少ない方が良いじゃないか!って先生もおられます。
欧米では、親知らずの抜歯なども4本いっぺんに抜いたりします。
高名な歯科医に飛行機で来院したり、麻酔専門医も呼んでいたり、医療経済の面からも日本とは違った方法が行われているのでは?と、思います。

抗菌薬による洗浄によって根管内を効果的にキレイになるでしょうが、数週間の期間、根管貼薬、消毒のクスリを入れて置く方がより成功率が上がるでしょう。
一般的には水酸化カルシウムを使用します。

私はよっぽど簡単な歯か、あるいは一回で治療を終えないと隙間が開いて感染の危険がありそうだという歯でなければ、一回で詰める事はありません。

この後には神経を取った後に、ステロイドを飲んだ方が良いよ!って書かれていますが、かなり経験論ですのでここには載せません。
紛らわしくて、かえって混乱してしまいましたかね?


 
13 11月

経験豊富な歯科医からのアドバイス その7

という本からです。

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アイスホッケー場で、
整氷車が抜けた歯を集めてます。

準備のコツ

急性の根尖性歯周炎、根っこが膿んでいる歯の痛みを和らげるには、先ずは噛み合わせを低くします。
真っ直ぐに咬んだ時だけでなく、横や前に動かした時にも当たらないように削ります。
根っこの先に炎症が広がっているので、 慢性の根尖性歯周炎の歯でも噛み合わせを落としておくと、治療後に楽です。

でも、論文的には治り具合には差はないと言われてます。

薄くなった歯では矯正のバンドで補強します。

器具操作の方法によって削れ方が異なるので、 根管充填、詰める方法もそれに合ったものを使用すべきです。
例えばフレアーを付けた広げた削り方では、側方加圧充填、横に押す詰め方が良いし、
垂直加圧充填、縦に押す方法ではもう少し広げる必要があります。

ある方法が他よりの優れている事はないので、あなたの好みで良いです。

ある歯科医は
俺は上手だから垂直加圧をしていて、他の方法なんかじゃ治らないと?
全く不勉強ですね。

卒業したての歯科医はいろんな方法を経験していないでしょう。
経験豊富な歯科医に教わったり、セミナーに参加して、技を磨きましょう。
一旦、自分のやり方を習得すると安心してしまいますが、
様々な問題点や複雑な形を持った歯に対応するには、それに対応しなければならない事を忘れないで下さい。
何か新しい方法に挑戦する時には、患者さんに試すべきではありません。
模型の歯や抜いた歯で十分に練習すべきです。 
12 11月

経験豊富な歯科医からのアドバイス その6


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ザグラーさん、あなの神経は真っ直ぐで簡単そうなので、
自動式の機械の歯科医に交代しますね。 
もし、何かあれば、頭の上のヒモを引っ張って下さい!

ラバーダムのコツ

ラバーダムのバネの種類とかけ方を記録しておいて、次回の準備がしやすいようにします。

根管治療中にラバーダムをかけていないと、もし何かを落として飲み込んでしまった時には法的責任が生じます。
3〜4個の穴を開けて、治療する歯の一本後ろにバネをかけます。
詰め物を外したりする時に器具がラバーを巻き込まずに済みます。
また歯の間の歯周ポケットを調べるにも有効です。
仮の詰め物をする時にもラバーを噛み込まずに金属製のバンド、帯を設置できますし。

私は殆どその歯だけをかけて、出します。
ご高名なブキャナン先生もいつも一本後ろの歯にバネをかけておられますね。
バネに邪魔されずに機械が入れ易いからでしょうね。
私は薬液の漏れが怖いので、最小限にしています。

昨日見たインドの先生が反対寄りのラバーに穴を開けて、麻酔針のキャップを差し込んでおられました。
時々、口を塞がれて苦しいって言われる方がいますね。
なる程!息するために脇に通路にしているんですね。

私達はプラスチックの枠、フレームを使っています。
レントゲンで金属製だと写って、見にくくなるので。
爪の所のラバーを数個外して、フイルムを横から差し込みます。
今はドアのように開閉するフレームがあります。

前歯の根管治療ではバネでなくて、歯の間にゴムのヒモを押し込んでいます。
(私はバネを使うことが多いです。)
バネがレントゲンに写って、見にくくなるのを防げます。

殆どの時に最初からラバーダムを使用しますが、
特に下の前歯のように細い歯などでは、神経の方向を見つけにくい歯では周囲の歯の方向が見えると参考になる。
もし難しいと感じた時には、神経を見つけるまではラバーダムをかけずに行う方が良い。
隣の歯の方向や形が参考となって、誤って変な方向に穴を開けたりせずに済みます。



 
10 11月

経験豊富な歯科医からのアドバイス その5

って本からです。

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サラダバーにて、
ママ、入れ歯を見つけたら、教えてね!

根管治療を説明する時のコツ
私は根管治療にかかわる全ての治療費を伝えます。
1、根管治療費
2、ポストの費用、シンボウです。
3、被せ物の費用
全てが治療の成功には、欠かせません。

言葉が患者さんの協力、信頼、好感には大切です。
患者さんにとっては、根管治療や歯内療法とは外国語のように感じます。
私は理解してもらえるように、ニキビをつぶして出す?ようなものと説明しています?

どんな?説明かは分かりませんが?
私の英語力不足です。

 
9 11月

経験豊富な歯科医からのアドバイス その4

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最初にドリル音をステレオで流して、驚かせるのが日課です。

診断のヒント
神経が生きているのかを調べる時に温度刺激を与えます。
麻酔液の空のガラスアンプルに水を入れて冷凍庫で氷にして使います。
熱いのには、入れ歯の歯型に使うコンパウンドっていう粘土を使っています。

歯科医はヒビからもバイ菌が入り込むを忘れています。
バイ菌はヒビに張り付き、神経に炎症を起こし痛みを生じます。
ヒビは虫歯と同じですから、同じように治療をすべきです。
バイ菌の侵入を防ぐために、ヒビを取り除くか、封鎖します。

細いくて強い光を当てて、その透過光を調べるのも有効です。
ヒビがあると光がさえぎられるので、暗い線に見えます。
その時には診察台や部屋の明かりを暗くして行います。
透過光は根管の入り口を見つける時にも、役立ちます。

25号のガッタパーチャポイント、神経に詰めるゴム状のクスリでレントゲンで白く写ります。
ガッタパーチャポイントを瘻孔に差し込んでレントゲンを撮ると、膿の原因の場所を確認できます。
瘻孔は、中にたまった膿が外に出てきた出口のイボ、ニキビ似たいなデキモノです。

虫歯を染める検知液はヒビを染めるにも有効です。

エチルクロライド、冷たい液が詰められたガスボンベみたいな物。
パルパーって商品名です。
私はパルパー無しでは、寒冷試験は出来ません。

本からの引用でして、
そうかなぁ?と思う所もありますが、細かい点なので。


 
8 11月

経験豊富な歯科医からのアドバイス その3

という本からです。

診断のコツ
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レントゲンを撮る時には、できれば歯の軸と平行にフイルムを置ければ、変形が少なくて正確な像が得られます。 
でも、狭い口の中ですので、ベロに当たったりして難しい事も多いんです。
そんな時には図のように二等辺三角形になるように考えて、その半分の角度に垂直に当たるようにレントゲンのカメラを向けます。
この方法を二等分面法っ言います。

二等分面法で撮ると、前歯と下の奥歯では短めになります。
上の奥歯では口蓋根は長く、頬側根は短く見えます。

口蓋は口のフタだから、上のアゴの天井部分で、裏側の根っこです。
外側にあるのはホッペタなんで、外側を頬側って言います。

平行法で撮っても、レントゲンは放線状に、広がって進むために、約10%大きくなり2mm程度長く写ります。
そのために約15度根っこ方向に向けてとる改良型の平行法を使います。
撮影用の器具は平行に作られているので、15度根っこ方向に曲げて撮ります。
この撮影法を練習するべきです。
もしリンキット、世界的に人気のあるレントゲンフイルムのホルダー器具、が診療室になければ、自分用に購入すべきです。

根っこが重なる時には水平的に方向を変えて撮影します。
曲げて撮った時のルール、SLOB のルールを思い出して下さいね。
Same Lingual, Opposite Buccal
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フイルムに近いベロ側にある物は、レントゲンカメラと同じ方向にずれます。
フイルムから遠い頬側にある物は、 反対方向に動きますね。
6 11月

経験豊富な歯科医からアドバイス その2

私の意見ではありませんので、
勝手に本からの引用です。
必ず、誰かに突かれますので。

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こんなに大きくなるまで、放っておいて!

歯内療法専門医との関係を築けた歯科医は、難しくて面倒な歯の治療の際には専門医が協力してくれます。
診断が難しい患者さんは紹介し、根管治療が終わった後には戻してくれます。
全部の歯を残せるわけではありませんと、言っておいて下さい。
この事はかかりつけの歯科医に言われた時よりも、専門医に残せませんと言われた方が患者さんはガッカリされます。 

診断のヒント
生活歯髄検査、神経が生きてるのかを調べるために、熱いの、冷たいの 、電気で刺激して感じるか?どうかを調べます。
生活検査神経に血液が供給されているのか?を意味する訳ではありません。
本当に健康な神経かどうかは、血流が保たれているかどうか?なんですが、診療室では難しいです。
熱いの、冷たい物 、電気刺激は刺激に対して歯髄の神経組織の反応を調べています。
ややこしいですね。
皆さんの言う、歯の神経を歯の髄、骨髄みたいに歯髄って言います。
歯髄には神経組織だけが入っているのでなくて、血管、歯を作る細胞、象牙芽細胞や結合組織などなどが入ってます。
歯の痛みと関係するので、私もついつい歯の神経って言ってしまいますが、ここからは歯髄って呼びましょう。
生活検査は刺激に対して感じるのか?って事を調べているので、歯髄の中も神経が反応するのかを見ています。
本当の意味で歯髄が生きているのかは、レーザードップラー?とか言う機械でないと分からないんですが、高価で大きくて煩雑過ぎて使えません。
なので熱や電気に反応しないからって、死んでいるとは限りません。
例えば歯髄が細くなっている歯では、温度刺激には反応し難いです。
歯髄や根っこの診断には、複数の診査や症状から判断する必要があります。
一つの検査結果だけで、判断してはいけない。
歯髄の検査結果は、臨床診査とレントゲンとを統合して評価されるべきです。 

根っこが複数ある奥歯では、ある根っこは死んでいて、他の根っこは生きていたり。
また虫歯のように穴が開いていない 、ヒビなどは診断が難しいですね。
そのうえ、歯とは関係ない鼻の痛みだったり、食いしばりの筋肉の痛みだったり、あるいは脳の病気で歯が痛かったり、抜いた歯が痛かったり?
いろいろあります。 
6 11月

経験豊富な歯科医からアドバイス その2

私の意見ではありませんので、
勝手に本からの引用です。
必ず、誰かに突かれますので。

4F5B8AB3-8D27-413F-8E05-4FA0658A8C47 



















こんなに大きくなるまで、放っておいて!

歯内療法専門医との関係を築けた歯科医は、難しくて面倒な歯の治療の際には専門医が協力してくれます。
診断が難しい患者さんは紹介し、根管治療が終わった後には戻してくれます。
全部の歯を残せるわけではありませんと、言っておいて下さい。
この事はかかりつけの歯科医に言われた時よりも、専門医に残せませんと言われた方が患者さんはガッカリされます。 

診断のヒント
生活歯髄検査、神経が生きてるのかを調べるために、熱いの、冷たいの 、電気で刺激して感じるか?どうかを調べます。
生活検査神経に血液が供給されているのか?を意味する訳ではありません。
本当に健康な神経かどうかは、血流が保たれているかどうか?なんですが、診療室では難しいです。
熱いの、冷たい物 、電気刺激は刺激に対して歯髄の神経組織の反応を調べています。
ややこしいですね。
皆さんの言う、歯の神経を歯の髄、骨髄みたいに歯髄って言います。
歯髄には神経組織だけが入っているのでなくて、血管、歯を作る細胞、象牙芽細胞や結合組織などなどが入ってます。
歯の痛みと関係するので、私もついつい歯の神経って言ってしまいますが、ここからは歯髄って呼びましょう。
生活検査は刺激に対して感じるのか?って事を調べているので、歯髄の中も神経が反応するのかを見ています。
本当の意味で歯髄が生きているのかは、レーザードップラー?とか言う機械でないと分からないんですが、高価で大きくて煩雑過ぎて使えません。
なので熱や電気に反応しないからって、死んでいるとは限りません。
例えば歯髄が細くなっている歯では、温度刺激には反応し難いです。
歯髄や根っこの診断には、複数の診査や症状から判断する必要があります。
一つの検査結果だけで、判断してはいけない。
歯髄の検査結果は、臨床診査とレントゲンとを統合して評価されるべきです。 

根っこが複数ある奥歯では、ある根っこは死んでいて、他の根っこは生きていたり。
また虫歯のように穴が開いていない 、ヒビなどは診断が難しいですね。
そのうえ、歯とは関係ない鼻の痛みだったり、食いしばりの筋肉の痛みだったり、あるいは脳の病気で歯が痛かったり、抜いた歯が痛かったり?
いろいろあります。 
6 11月

経験豊富な歯科医からアドバイス その2

私の意見ではありませんので、
勝手に本からの引用です。
必ず、誰かに突かれますので。

4F5B8AB3-8D27-413F-8E05-4FA0658A8C47 






















こんなに大きくなるまで、放っておいて!

歯内療法専門医との関係を築けた歯科医は、難しくて面倒な歯の治療の際には専門医が協力してくれます。
診断が難しい患者さんは紹介し、根管治療が終わった後には戻してくれます。
全部の歯を残せるわけではありませんと、言っておいて下さい。
この事はかかりつけの歯科医に言われた時よりも、専門医に残せませんと言われた方が患者さんはガッカリされます。 

診断のヒント
生活歯髄検査、神経が生きてるのかを調べるために、熱いの、冷たいの 、電気で刺激して感じるか?どうかを調べます。
生活検査神経に血液が供給されているのか?を意味する訳ではありません。
本当に健康な神経かどうかは、血流が保たれているかどうか?なんですが、診療室では難しいです。
熱いの、冷たい物 、電気刺激は刺激に対して歯髄の神経組織の反応を調べています。
ややこしいですね。
皆さんの言う、歯の神経を歯の髄、骨髄みたいに歯髄って言います。
歯髄には神経組織だけが入っているのでなくて、血管、歯を作る細胞、象牙芽細胞や結合組織などなどが入ってます。
歯の痛みと関係するので、私もついつい歯の神経って言ってしまいますが、ここからは歯髄って呼びましょう。
生活検査は刺激に対して感じるのか?って事を調べているので、歯髄の中も神経が反応するのかを見ています。
本当の意味で歯髄が生きているのかは、レーザードップラー?とか言う機械でないと分からないんですが、高価で大きくて煩雑過ぎて使えません。
なので熱や電気に反応しないからって、死んでいるとは限りません。
例えば歯髄が細くなっている歯では、温度刺激には反応し難いです。
歯髄や根っこの診断には、複数の診査や症状から判断する必要があります。
一つの検査結果だけで、判断してはいけない。
歯髄の検査結果は、臨床診査とレントゲンとを統合して評価されるべきです。 

根っこが複数ある奥歯では、ある根っこは死んでいて、他の根っこは生きていたり。
また虫歯のように穴が開いていない 、ヒビなどは診断が難しいですね。
そのうえ、歯とは関係ない鼻の痛みだったり、食いしばりの筋肉の痛みだったり、あるいは脳の病気で歯が痛かったり、抜いた歯が痛かったり?
いろいろあります。 
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